ライフスタイル

脱片付かない家。家にためこまない!注意すべき3つのアイテムはコレ!

Fotolia_105141834_Subscription_Monthly_M 2.jpg

無意識のうちに家の中にどんどんたまってしまうアイテムを3つ紹介します。ぜひ、これを読んで、該当アイテムの見直しをしてみてください。一つ一つはちまちましていたり、幅をとらないけど、意外と片づけの邪魔になるんですよ!
買ったものについてくるおまけ
最近はさまざまな企業が商品の購入を促すための販促グッズ、つまりはおまけをつけてくれることが増えました。ただ、そのおまけですが、「それ目当てに買う!」くらいの心底欲しいグッズなら、もちろん喜んでいただくといいですが、もし、あってもなくても大丈夫なアイテムなら、最初からお店でお断りする方が懸命かも。そもそも、今、家にある販促グッズ類を一度まとめて並べてみると、もらったときは所有欲やラッキー!という気持ちが満たされたけど、実際は使っていないもの、しまったまま忘れていたようなものが、多くありませんか?もし、そうなら、今すぐパッケージを開け、「1週間、1カ月」など、試用期間を決めて、全部使ってみましょう。ものにとって、一番もったいないのは使わないこと。一度、使えばもったいない気持ちもいくらか成仏し、手放しやすくなると思いますよ。

スーパーの袋や、ショップの紙袋
あっという間にたまる袋類は、一度、大幅に捨ててみるのもおすすめ。最近はエコバッグ運動が以前より普及してきたので、一つお気に入りを購入し、スーパーでは袋を断るのも一つの手でしょう。また、家で管理するときは、まず一箇所に集め、キープする数を決めたいもの。例えば、スーパーの袋なら10枚とか、紙袋なら大サイズは3枚、中サイズと小サイズは4枚ずつなど、ルールを設定し、その数をはみ出したらサヨナラするのです。ちなみに数は家庭によって異なります。うちは子供の水遊びのときにスーパーの袋を毎回使うし、ゴミ捨てにも利用するから、もう少しストックしておきたいな…15枚かな…など、家族の生活に合わせた数を考えてみてください。

空き箱・クッキーの缶
最近は素敵なデザインのものも多く、なかなか捨てにくいのですが、必ず再利用する予定がある、自分は空き箱や缶のコレクターで、収集するのが生きがい!という場合を除いては、一年以上使っていない空き箱やクッキー缶とは、すっぱりサヨナラするのがおすすめ。もしも、本当に捨てるのが口惜しいなら、今すぐ棚の引き出しを開け、収納を分けるボックスとして使ってみましょう。文房具箱や裁縫箱として使うのもいいですね。でも、それも面倒くさいなあ…腰が重いなあ…と感じるなら、それはもうサヨナラのしどき。手放すと、一つ散らかる原因がなくなるので、その分、部屋が過ごしやすくなるはずです。

さて、いかがでしたでしょうか?今回紹介したのは基本的に無料で手に入るのに、「もったいない」という気持ちが私たちの中に働いて、ため込んでしまうものばかりでしたね。だけど、家を片付けやすくするには、これらのものをため込まず、数を管理するのがコツ。少しずつでいいので、上記のアイテムを意識し、ものをためない工夫を日常に取り入れてみてくださいね。

PHOTO/Fotolia
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

nina's (ニナーズ) 2018年 11月号 [雑誌]
価格:690円(税込、送料無料) (2018/10/21時点)


人気記事ランキング

最近の記事