子育て

男の子ママ達で共感する!聞くとつい笑ってしまう『男の子あるある』

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就園児くらいの年頃になってくると、子どもの成長に対し、性別を感じることが増えるようになります。筆者には、年長児の息子がいますが、この頃、男の子ママ同士の会話で「うちの子こんなことするよ」というエピソードを聞いてたら「うちもうちも!」と、共感できることが多々。男の子ならではの『あるある』をママ同士で話す機会が増えるようになりました。成長と共にどんどん男の子らしくなっていく息子たち。私たち母親には異性としてわかってあげられない男の子特有の性質があるようで、今回はその中でもクスッと笑える『男の子あるある』を紹介したいと思います。

ゴミかと思うものまで気に入れば何でも収拾
男の子は自分の宝物を集めるのが大好き。ポケットやカバンの中には、拾った石や木の棒が大体入っています。大人からしたらゴミじゃないの?というものまで、気に入って持って帰ると言い出すので困りもの。

なかには、ポケットの中に砂を詰め込んでいたり、ガラス瓶の欠片をダイヤモンドの原石だ!と言って、持って帰ると言いだして困った…といったツワモノも。

母親からすると、またゴミ拾ってきて!なんですが、彼らにとっては今日の収穫物。「捨ててきなさい」とは簡単には言えません…。

ずっと見えない何かと闘っている
戦隊モノにハマりだしてからというもの、買い物についてくるときも、家でもずっと「はぁっ!とうぅっ!」と発しながら手足を動かしている我が子。

恥ずかしいので「人がいっぱいいるところではやめて」とお願いするのですが、他にも結構いました!同じように見えない何かと闘う同士が…。戦隊モノが好きな子には、多く見られる現象のようで、この話をすると大体のママが共感していました。

そんな彼らに共通する習性は、なにか長い棒などを見つけると即座に武器化。戦闘ごっこが一層盛り上がります。息子曰く幼稚園での工作では、男の子の間で、武器を作って戦うのがカッコいいことなのだそう。

危なくないならいいんですが、棒を持って振り回すと怪我をする恐れもあるので、これも男の子を持つママならではの心配ごとかもしれません。

下ネタに過剰反応して大ウケ
世間では『うんこ漢字ドリル』が流行していますが、こういった下ネタと呼ばれる言葉に対して過剰に反応するのは、やはり男の子…。

『おしり』『おなら』『うんち』『おちんちん』…。あるママが、こんなキーワードを発するだけで、笑い転げてしまう息子を、女の子が冷ややかな目で見ているのを目撃し「息子が幼すぎて恥ずかしい思いがした」と言っていました。

母親からすると、面白い言葉として教えた覚えがないのに、男女で言葉の受け取り方がちがうのは、不思議で仕方のない事柄です。


単純で幼いところがかわいさでもある男の子。異性として理解ができないことが多々あるけれど、これからも「こんなことあったよ!」とネタになることが尽きそうにありません。
PHOTO/Fotolia



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