子育て

初めての習い事選び!ポイントは子どもが楽しんで通うこと

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「そろそろ習い事をさせたいけど、何をさせたらいいの」と迷っている人も結構いるのでは。習い事は、子どもが何かに興味を持ち、そこから学んでいくなど、成長する上で大切な経験を積ませてあげられる、ひとつのきっかけづくりですよね。かといって、何を基準に決めればいいのでしょうか?今回は、そんな習い事選びのポイントを先輩ママに聞きました。
幼児期の間はお友だち作りや時間潰しがきっかけでも
話を聞いたのは、息子さんが幼稚園に就園する前の3才から英語を、年少から学習教室と体操教室へも通わせている先輩ママ。習い事を始めたきっかけは「昼間の過ごし方がだんだんマンネリになってくるから、最初はお友だち作りを目的に入らせたよ」とのこと。

確かに小学生になるまでは、たとえ幼稚園に入っていたとしても、お昼過ぎにはすぐお帰りの時間。まだ子ども同士で約束して遊びに行けないので、子どもの有り余る体力を発散させるために、どう過ごすかは難しいところですよね。

そんな時間を有効的に使うのに、習い事を始めるきっかけにした先輩ママ。当時、息子さんがEテレの『えいごであそぼ』が好きだったことから、英語の体験教室に行き始めたのだそう。

何よりも子どもが楽しんで通ってくれること
先輩ママは「英語を習わせているといっても、長い目で見ないと効果はわからない。数十分間、先生のお話を聞いていられることも大切だけど、お友だちが出来て楽しい時間を過ごしてくれることの方が大切と思ってるの」と、幼児期は習い事の上達よりも、子どもがその時間をどう楽しんでくれるかを重視していると教えてくれました。

親が「英語が喋れるようになって欲しい」とか「ピアノが弾けるようになって欲しい」と、子どもの能力を引き出したいと願うのは、珍しいことではないこと。しかしその想いが強すぎて、その分野に興味を持てない子どもに無理強いすると、子どもにストレスを与えてしまうことも。それならば、子どもの興味のあるもので楽しく通ってくれる習い事を探してあげたいですよね。

短期の体験教室をハシゴして決めるのもアリ
とはいえ、子どもがどんなものに興味をもっているかは行ってみないとわからないもの。

そんな時は、地域の広報誌や子育て支援などの機関に掲示されている、体験教室の案内を元に、興味のありそうなものに思い切って参加してみることがおすすめ。先輩ママ曰く、同じ分野でも教室によって子どもとの相性があったりするので、いくつかハシゴしてみてから決めるといいのだとか。


つい我が子にはいろいろな期待を持ってしまうものですが、親目線で決めるのではなく、子どもが楽しいと思う事を伸ばしてあげられるような習い事を見つけてあげたいですね。
PHOTO/Fotolia



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