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ばいきんやおばけ……怖いものを克服する歌3選

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子どもの大敵であるばいきんやおばけ。克服する強さを身につけてほしいですよね。ばいきんをやっつけ、おばけと仲良くなれる、夏にもぴったりな歌をご紹介します。
虫歯建設株式会社
子供に送る最強(最恐!?)の歌、「虫歯建設株式会社」。Eテレ「おかあさんといっしょ」の速水けんたろうお兄さん・茂森あゆみお姉さん時代の歌ですが、歴代の歌のお兄さん・お姉さんに歌い継がれています。アップテンポで擬音語満載、とっても楽しい歌なのですが、よくよく聴いてみると、歯をドリルとシャベルでほりおこすとか、ペンチでひっこぬくとか、穏やかではない歌詞が並んでいるのです。チョコレートやビスケットなど、美味しいお菓子や料理の名前も出てくるので、そこを子どもが食べたものに替えて歌うとリアリティたっぷり。虫歯建設に負けるな!と応援しながら歌えば、子どももシャキーンと歯磨きしてくれるはず。

ばいきんくん
これも「おかあさんといっしょ」で長く歌われている歌ですが、歌詞がなかなかリアル。顕微鏡で手や背中や足を見てみたら、ばいきんくんが見える!さては洗ってなかったなー!という展開です。しかも、ばいきんくんは運動会や遠足をしているという……楽し気だけど、逆に怖い!子どもが手を洗うことやお風呂に入ることを面倒臭がった時に「うわあー、ばいきんくんが運動会してるよー!もじょもじょもじょもじょ見えるよー!」と、この歌を引用して呼び掛ければ、ドッキーン!としてくれること間違いなし。

わらうおばけ
昨年5月の「おかあさんといっしょ」の月の歌なので、記憶に残っている人も多いでしょう。横山だいすけお兄さん・小野あつこお姉さんコンビの名曲のひとつ。おばけは怖いもの、という固定概念を崩してくれる「わらうおばけ」という曲名もなかなか秀逸です。歌詞に出てくるのは、足の裏や脇の下といった、くすぐられると笑ってしまう「弱点」。みんなと同じように、おばけにも弱点はあるのかな?くすぐれば笑ってくれるのかな?一緒に笑えば、楽しくなれるかな?そんな想像も膨らみます。くすぐる歌詞のところは、子どもとコチョコチョし合いながら歌うと、楽しいコミュニケーションにもなりますよ!

これで、ばいきんだっておばけだってへっちゃらになれるはず。ママも一緒に歌えば、歯磨きの仕上げも、手洗いもお風呂も、夜の暗闇も怖くありません!

PHOTO/Fotolia


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