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お金なし!予定なし!の夏休みに、親子でカラオケはいかが!?

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長い夏休み。その毎日に予定が入っているはずもなく、ところが二日も在宅の日が続くと「暇だ~!」とはじまる子どもたち。外出が続くと家計も微妙になり、暇をもてあましてケンカをはじめる子どもたちにママもイライラ、という経験はありませんか!?我が家はそんな時、サクッと近所のカラオケボックスに行ってしまいます。子どもと一緒にカラオケ、その楽しみ方をお伝えしたいと思います。
親子カラオケは涼しい・安い・楽しいの三拍子!
平日、日中のカラオケボックスは、非常に空いています。そして、安い!我が家の場合、筆者と息子、娘の3人がそれぞれワンドリンクを頼み、2時間楽しんでも合計で¥1,500程度です。最近は禁煙ルームもあり、おまけにクーラーが心地よくきいていて、過ごしやすいことこの上なく、快適の一言です。

カラオケを一番気兼ねなく楽しめるのは親子!?
カラオケボックスに行き慣れた我が家の子どもたちは、受付を済ませるとサッサとタンバリンなどを持ち、指定のボックスへと入っていきます。機械操作もお手のもの。
親子というのは、生活のほとんどを共有しているので、母の好きな歌手や息子の観ている番組、娘の好きなキャラクターもお互い把握しています。そのため誰が何を歌っても、全員が分かって楽しめるだけでなく、下手でも間違えても気兼ねがありません。複数で行く場合、カラオケを一番楽しめるメンバーは親子なのではないかと考えるほどです。

本人登場やアニソンのバージョンも豊富な最近のカラオケ
今時は、小学校でSEKAI NO OWARIやいきものがかりの歌を習う時代です。歌手本人が登場するカラオケ曲は、子どもたちのテンションも更に上がります。また、機種によっては、好きなアニメの主題歌を、アニメに使われている部分だけ歌えるバージョンがあり、選曲できるようになっています。これは「2番目の歌詞が分からない」ということを避けられるだけでなく、小学校に上がったばかりで字を読むのがあやしい娘も、記憶を頼りに歌うことができるため、未就学児をお持ちのご家族におすすめです。

カラオケボックスを出ると、筆者を含め子どもたちの顔がリフレッシュしています。手軽に満足感を得られるため、予定のない夏休みの一日をカラオケ日和と考えてみてはいかがでしょうか。

PHOTO/Fotolia




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