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大人も興奮!間近で飛行機が見られる、JAL工場見学体験ルポ

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わが家の長男の夢は「飛行機を作る人になる」こと。そんな長男の夢を応援しないわけがない!ということで、飛行機の格納庫などを見学できるJALの工場見学へ!今回は、親も大興奮の「JAL工場見学~SKY MUSEUM~」の体験ルポをご紹介します。

展示エリアでは、お仕事疑似体験や制服体験も!
工場見学の場所の最寄り駅は、東京モノレール新整備場駅。子鉄でもある長男は、東京モノレールに乗車できたことで、すでにテンションMAXに…。

JAL工場見学の概要は、展示エリア見学、航空教室、そして格納庫見学でトータル約1時間40分。受付を済ませたら、航空教室が始まるまでの間、自由に展示エリアを閲覧することができます。

展示エリアでは、整備士、空港スタッフ、パイロットなどの仕事紹介や、客室乗務員の歴代の制服などが展示されています。展示を見るだけでなく、実際に飛行機を誘導するマーシャラーの仕事を疑似体験したり、コックピットに座ったりすることもでき、子どもも十分楽しめる内容です。また、客室乗務員などの制服を着ることもできます!息子はパイロットの制服を、そしてなぜか私も客室乗務員の制服を着て(笑)、記念撮影をしました。

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格納庫見学では、本物の航空機を間近に見られる!
航空教室では、映像や画像を使って航空機について学びます。航空機が飛ぶ仕組みや羽田空港の概要を知ることができる興味深い内容で、大人も子どもも熱心に耳を傾けていました。

そしてお待ちかねの格納庫見学!ここからはいくつかのグループに分かれ、スタッフに引率されて、格納庫を見て回ります。扉が開いて、目の前に格納庫がパッと広がったときの感動といったら!子どもだけでなく、大人も目をキラキラさせていました。飛行機をこんな間近で見られる経験は貴重で、実際に点検作業をしている様子も見ることができ、親子揃って、本当にいい経験になりました。ちなみに格納庫は写真撮影OK!機体を背にして記念撮影をしたり、滑走路に離着陸する航空機を撮影したりすることもできました。

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大満足の工場見学を終え、長男に一番印象に残っていることを聞くと、「通路にテントウムシがいたこと」という、親の期待を裏切る答えが(笑)。でもその後で、「飛行機を作る人もいいけど、修理や点検をする人とかもいいかも」と言っていました。将来の夢の幅が広がったようです。

JAL工場見学は6カ月前からインターネットにて予約可能。費用は無料!ただ、安全上の理由で、小学生未満は保護者同伴でも不可となっています(小学生以上からで、保護者同伴が参加条件)。子どもはもちろん、親も楽しめるJALの工場見学。ぜひ親子で参加してみてはいかがでしょうか。







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