子育て

うちの子を“できる”子に!鉛筆と一緒に持てる消しゴムで勉強効率アップ

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仕事で付き合いのある一流大学在学中の男の子たちの筆箱をのぞいたときのこと。見慣れない、スティックタイプの小型の消しゴムが入っているのが目に入りました。不思議に思って聞いてみたところ、「テストやレポート書くときに便利なんですよ!」とのこと。しかも、その場にいたほとんどの子がこの消しゴムを「使っている」と答えたのです(とくに理系の学生の使用率が高かったです!)。この消しゴムは、トンボ鉛筆が発売している『MONO one(モノワン)』というもので、勉強がデキる子どもたちから注目を集めていたんです。
素早く、的確に消したい部分を消せる。だからタイムロスが少ない!
この『MONO one』のいちばんのポイントは、鉛筆と一緒に手に持つことができるサイズ感です。プラスチック製のホルダーに入っていて、上の写真のように鉛筆と消しゴムを片手で持つことができ、いちいち鉛筆から消しゴムへと持ち変える手間が省け、文字を消す際のタイムロスを軽減できます。また、6.7mmという絶妙なサイズなので、ピンポイントで消すことができ、勢い余って残しておきたい部分も消しちゃった、なんて失敗も防ぐことができます。
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消しゴム部分は回転繰り出し式で、好みに応じて微調整でき、出し過ぎによる折れも軽減。ケースのお尻の部分には転がりを防ぐフックが付いているので、ちょっと手を離したすきに机の上からコロコロ……なんてこともなく、テストや授業に集中することができます。ストラップが通せる穴もついていて、失くさないよう首から下げて使うことも可能。理学療法士をしている友人は、シャーペンとともに首から下げ、仕事中に使っているとのこと。テスト中や勉強中だけでなく、大人が使いやすい配慮もうれしいですね。

使い心地はどう?……実際に試してみました!
便利なのは分かったけど、実際、片手で鉛筆も消しゴムも持つのは大変なんじゃ……?との疑問が浮かんだので、実際に試してみました。
レポート用紙に文字を書いては消す、という作業を繰り返してみましたが、【MONO one】を一緒に持つことで、鉛筆だけをギュッと握らなくなるので、長時間持っていても手が疲れにくいように感じました。また、消しゴムのグリップ部分が手触りの良いエラストマー(ゴムのように弾性のある素材)仕様になっていて、消しゴムだけを使う場合でも握りやすく、軽い力でサッと消せるので、通常の消しゴムに比べてストレスも少ないようにも思いました。
文字を書く・消すという一連の動作を、強く意識することなくできるので、「授業に集中できない」「授業についていけない」……なんてお悩みを持つお子様にもおすすめしたいアイテムです!

使いこなせるようになれば、テスト時のタイムロスを減らしたり、ノートを取る作業を効率化できるようになり、勉強の効率を高めることができます。わずか150円(税別)で、より勉強しやすい環境へ導いてくれる、うれしく便利な【MONO one】。試してみる価値大ですよ!





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