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話題の床拭きロボット・ブラーバを試してみた!

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家事というのは、朝から晩まで次々と出てきて際限がありません。それに加えて育児に追われていると、どこかで手を抜きたいと思うことはないでしょうか。筆者は日々、その思いを巡らせ、ついに周囲で噂の床拭きロボット・ブラーバを試してみることにしました。
掃除機はかけたけれど「もう一押し!」という位置づけの床拭き
掃除機をかけた後に「本当は床拭きもできたらいいのにな」と思う日々。筆者にとって床拭きというのは、家事の「もう一押し!」という位置づけのものでした。
そこへやってきた床拭きロボット・ブラーバ。使い方はいたって簡単。ブラーバ本体の電源を入れて、ドライモード(から拭き)かウェットモード(水拭き)を選ぶだけです。付属の「NorthStarキューブ」を使うと、より正確な位置情報の把握が可能になります。専用のクロスをクリーニングパッドに装着する方法も簡単で、軽快な音楽とともに動き出したブラーバを見た時は、心がときめきました。

夏は断然、水拭きがおすすめ!
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まず最初に、ドライモードを試してみました。四角いボディとそれなりに大きさがあるため、入り込めない細かいところの床拭きはできていませんでした。また、掃除機ではないので、髪の毛や子どもが食べこぼしたお菓子のカスなども取り切れていなかったり。
ところが、思ったよりも短い時間で仕事を終えたブラーバのクロスを見てみると、写真のように細かい汚れをとってくれていて、嬉しくなりました。
更なる感激を呼んだのは、ウェットモードです。写真のように、拭いた後が分かるほど水拭き感満載でセッセと励んでくれていました。終了後、素足で室内に入った時、あきらかにサラッとした感触があり、裸足で過ごす夏やハイハイをする赤ちゃんがいらっしゃる家庭には、とてもおすすめです。

ブラーバの活動をさまたげない配慮が、片付け効果アップに!
はじめてブラーバを使う時、なるべくブラーバの動きをさまたげないように、椅子などの家具を部屋から出してみました。毎日のこととなると、後で戻す労力を考え、とてもできませんが、良い機会だからと床に置いてあったおもちゃを整理してみたり、その後も「ここにこれがあるとブラーバが拭いてくれない」と考えるようになり、結果、部屋がすっきりとしました。

日々を共に過ごしていると、機械といえど家族的感覚になってきます。子どもたちも「ブラーバ、偉いね!」と声がけをしていたり。その上、家事のお手伝いまでしてくれるすぐれものとなれば、いてくれて良かったと思える癒しの存在です。床拭きをするロボットというだけではない、おすすめのアイテムとなりました。





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