トレンド

人気急上昇!将棋には子どもに役立つことがいっぱい!

Fotolia_76286349_Subscription_Monthly_M.jpg

史上最年少でプロ入りを果たし、デビュー以来29連勝という記録を打ち立てた藤井聡太四段。テレビなどでその活躍ぶりが紹介され、一躍有名になりました。長時間に渡る対局にも関わらず、集中力を切らさず将棋を指す姿は中学生とは思えないほど大人びていて、我が子もあんな風に落ち着いて物事を考えられる子に育って欲しいな、と思ったママも多いのではないでしょうか。
集中してじっくり考えること
残念ながら将棋を学ぶことで必ず落ち着きのある子に育つわけではありません。また、よく将棋は論理的思考が身につくなどと言われていますが、身につくかどうかは、結局のところ人それぞれです。ただ、将棋の対局は、目の前の一手をどう動かすかということに集中して、じっくり考え抜くことのできる時間。普段の生活や遊び、そして勉強の中でも「速さ」が必要とされる場面が多い中、将棋は考え抜くことの積み重ねであり、子どもにとって貴重な経験になると思います。

「負けず嫌い」を成長の糧に
藤井聡太四段は5才で将棋を始めて10才まで地元の将棋教室に通っていたそうです。負けず嫌いで、幼少期は負ける度に号泣してしまい、お母さんが抱えて連れて帰る、ということがよくあったそう。子どもが将棋で負けたときに、ヘソを曲げたり、癇癪を起こしたりしてしまったとしても、その悔しい気持ちを次の対局にぶつけて強くなっていけるように、親が長い目、温かい目で見守ってあげることが大切なようです。

最初につまずかないために
将棋は最初に覚えることがたくさんあって、実はここでつまずく子どもも多いのです。まだ小さい子どもなら、将棋を始める前の導入として、ルールがシンプルな「どうぶつしょうぎ」から始めてみてはいかがでしょうか。可愛いイラストの将棋盤と駒で、遊びとして楽しみながら将棋のエッセンスを学べます。さらにステップアップしたい場合は、駒自体に動かし方が矢印で示されている、くもんの「NEW スタディ将棋」がおすすめです。藤井聡太四段も使っていたとか!

将棋は親子三代で遊べて家族のコミュニケーションにも繋がります。この機会にパパやママも将棋の指し方を覚えてみるのもよさそうですね。

PHOTO/Fotolia




LINE NEWS配信中。
友だち追加してね!

人気記事ランキング

    最近の記事