食&レシピ

毎日のお弁当づくりの「大変!」を解消するテク3つ

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我が家には、小学校1年生の娘がいるのですが、夏休みに突入してから毎日お弁当持参で学童に行っています。
毎朝のお弁当づくりがこんなにも労力がかかるものなのかと疲弊しながら、いかにラクして簡単にお弁当づくりができるかを、実体験をもとに考えてみました。
フルタイムで働きながら、毎朝お弁当をつくるワーキングママはもちろん、普段からパパや子どものお弁当づくりが大変…と困っているママの参考になれば嬉しいです!
お弁当メニューは決まったものを日替わりに
定食屋さんなどで見かける「日替わりメニュー」と同じように、お弁当のメニューも日替わりにします。例えば、月曜日:ハンバーグ、火曜日:焼肉、水曜日:焼き魚、木曜日:コロッケ、金曜日:からあげ、という感じで、メインとなるおかずは曜日ごとにあらかじめ確定しておきます。そのメインメニューに、これもあらかじめ決めておいたラインナップの中から副菜2品程度を選ぶようにするとメニューを考える手間が省けます。副菜は色あいを考えてチョイスすると、栄養のバランスも整ってきますよ。例えば、緑色と赤い色は必ず入れる=ピーマン、ブロッコリー、トマト、人参などの野菜をつかった副菜を入れるようにすると見た目も栄養バランスも良いお弁当になります。

自然解凍できるおかずを活用
朝、お弁当を作らない普段の日と比べると30分〜1時間ほど早起きしなくてはなりません。お弁当をつくる時間を確保するのも大変ですよね。お弁当をつくる時間を最短にするためには「自然解凍できる冷凍食品」を活用するのがおすすめです。ニチレイ「和風おかず」や、ケイエス冷凍食品「鶏つくね串」など、冷凍のままお弁当箱に詰めるだけ。調理する時間が大幅にカットされますし、夏場のお弁当には必須の保冷剤の代わりにもなります。デザートは冷凍みかんなど凍らせたフルーツがおすすめ!お昼ごはんの時間にはすべて解凍されて食べごろになっています。

手でつかめるおかずにして洗い物を減らす
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お弁当を持たせると、お弁当箱やお箸などの洗い物が増えますよね。お弁当箱は仕方ないとしても、お箸・フォーク・スプーンなどの洗い物を減らすだけでも時短になります。ごはんはおにぎりにして、おかずは使い捨てのピックで刺して食べられるものにすると、お箸などは使わなくても食べられるお弁当になります。少しでも洗い物を減らして、家事の負担を減らしましょう!

お弁当のメニューを考える、お弁当づくりの時間を捻出する、お弁当の洗い物をする、これらに必要な時間が短縮されるだけで、お弁当づくりの「大変!」が軽減されるはずです。ぜひ、参考にしてみてくださいね!

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