子育て

小学校入学までにやらせておけばよかった!子供の習い事トップ3

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先日、筆者の子どもたちが通う小学校で保護者の集まりがありました。茶話会のようなその集まりで大いに盛り上がったのが「子供の習い事」について。特に小学校に入り、現状を知ったからこそ「やっておけばよかった」という習い事もあります。その習い事とは!?現役小学生保護者の声とともにトップ3をお伝えしたいと思います。
第3位・書道
公立小学校の場合、3年生になると、冬休みには大抵「書き初め」の宿題が出ます。その時は大して気にもせず、書ける範囲で提出するのですが、年始最初の学校公開でバーンと貼り出されてあり、驚くことに。「自分の子供のもやしのような字が習字だと際立って切なくなった」「名前が完全に黒くつぶれていて、どれが子供の作品か分からなかった」と残念な声が多数。年に一度のこととはいえ、知っておきたい事実としてランクインです。

第2位・ピアノ
今時の小学校では、大体、学芸会・音楽会・展覧会のどれかを年度内の目玉行事として行っています。また、頻繁に音楽集会が開かれていることも。保護者も見学できるそういった行事で、ピアノを弾いている子の晴れがましく目立つ様子は羨望ものです。「やんちゃな印象しかなかった息子の友達が、格好良くピアノを弾いていて惚れた」「やはりポジション的に一番華がある!」など、我が子にもその立ち位置が欲しかった!という声が多数で2位となりました。

第1位・スイミング
小学校に入学して、まず最初の夏に驚愕するのが、「水泳のレベルの高さ」です。筆者は、転勤などがあったため、今の子どもたちの小学校は3校目ですが、どの学校も同等にレベルの高さを感じました。ベビースイミングの普及や、はじめての習い事としてスイミングを選ぶ親も多く、泳げない子にとっては一大事です。筆者の子どもたちも、もれなく泳げません。今年入学した1年生の娘は、学年で娘を入れて2人しかいない一番下の級からスタートしています。低学年のうちは、それでも楽しく過ごせますが、学年が上がるにつれて「水泳の日は学校に行くのを憂鬱がる」「夏休みの水泳教室は全く行ってくれない」など恥じらいが出てくる分、ますます水泳を避ける傾向に。圧倒的な「やらせておけばよかった」感で堂々の第1位です。

親の考えとしては「こんなはずじゃなかった」「うらやましい!」など様々ある中でのトップ3となりましたが、現在、未就学児をお持ちの方にとって少しでも参考になれば幸いです。

PHOTO/Fotolia




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