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働くママのお掃除事情―実際のところ、どんな感じ⁉

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仕事して子どもを迎えに行って、「はーっ、疲れた~!」と家に着いたら、出迎えてくれるのは散らかった部屋…。隅っこにたまったほこりを手でつまみ、ポイッと捨てるときの疲労感はハンパではありません。仕事して育児して家事をして…いったい世の中の働くママたちはどれくらいの頻度で、どのように掃除をしているのでしょうか?う~ん、気になる!ということで、周りの働くママさんにリサーチしてみました!
週末に数時間集中して掃除
「週末に2~3時間、掃除の時間を作っています。だいたい土曜日の朝が多いです(日曜はゆっくりしたいので)。トイレと洗面所、おふろをしっかりと掃除するのはこのときだけ(風呂釜の中だけは毎日)」
「お掃除は週末しかしていません。土日どちらかで2時間くらい集中してやっています。一瞬だけきれいになるけれど、月曜にはもう元通り…」

会社勤めをするママたちは、土日のどちらかに2~3時間集中して掃除するというパターンが多いよう。平日は汚れが気になった箇所があれば掃除をする程度で、あとは「見ないふり」。「気にしない」という鈍感力も、働くママたちには求められるようです。
一方、在宅ワークをしているママは掃除機をかける回数が増えるようで、今回リサーチした在宅ワークママのほとんどが、ほぼ毎日掃除機をかけていました。

家事代行を利用
「毎週土曜日にシルバー人材センターの方に2時間と、月2回ほどお掃除会社の人にお願いしています。シルバーの方には洗濯とトイレ、おふろ掃除を、お掃除会社の人には家全体の掃除をお願いしています」
「フルタイム勤務のときは週1回2.5時間ほど家事代行を頼み、子どもを習い事に連れて行ってもらった後に掃除とごはん作りをお願いしていました」

働くママの強い味方、家事代行を頼んでいるというママも。筆者も第2子妊娠中から1年ほど、週1回、シルバー人材センターの方に掃除にきてもらっていましたが、週末の掃除から解放され、本当に心身ともに楽になりました(特におなかが大きいときのお風呂掃除は大変なので助かりました)。
「休日の掃除がつらい」「週末くらいはゆっくりと子どもと遊びたい」というママは、家事代行を利用してみてもいいかもしれません。

プチ工夫&改善で掃除をラクに
「洗面所のタオルを替えるタイミングで、そのタオルで蛇口や鏡など拭いてしまってから洗うようにしています」
「雑巾がけをやめて、洗えるペーパータオルを導入。テーブルを拭いた後、床を拭いて捨てています」

まとめて掃除をしようとしても、こまかいところまでできずにストレスになることも…。タオルを変えるついでに、テーブルを拭くついでになど、ある行動のついでにちょこっと掃除するという工夫をしているママもいました。この方法なら続けられそうですよね!

「掃除しやすい、汚くなりにくいように断捨離し、収納改善!」
「リビングのおもちゃを整理してモノの住み分けをしたら、子どもが自分で片付けるようになり、楽になりました」

掃除がしやすいよう、片づけがしやすいように、モノを減らしたり収納を工夫したりしたママも。子どもが自分で片付けてくれたら、ママも楽になりますよね。

いかがでしたか。働くママたちのお掃除事情をリサーチする中で聞こえたのは、「もっときれいにしたいけれどできない」という嘆き。「いや、みんな本当に頑張ってるよ‼」と励まし合うリサーチになりました(笑)。今回のリサーチの中で、あるママが、「どうせやらなきゃいけないなら楽しくやりたい」と言っていました。掃除はしなければいけないもの。それならラクにできる方法はないか、楽しくできる方法はないか、一度考えてみるのもアリかもしれません。もちろん、パパと子どもも巻き込んで!

PHOTO/Fotolia




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