子育て

小学生ママに聞いた!小学校に入って楽になったこと・大変になったこと

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年中、年長さんになると、そろそろ気になりだすのが小学校のこと。小学校に入ったら、今より少しは楽になるのかしら?それとももっと大変になるの…?小学生のママたちに、小学校に入って楽になったことと大変になったことを聞きました!
送り迎えがなくなる!
楽になったこと堂々の1位は「送り迎えをしなくていい」こと。玄関で「いってらっしゃい」で済むのは本当にラクです。習い事やおばあちゃんの家などにも一人で行けるようになり、ママの負担は大幅減!
一人で留守番をさせられるようになったことも、ママが楽になったと感じるポイント。ちょっとした買い物なども行きやすくなり、フットワークが軽くなったというママの声も。

一人でできることが増える
小学生になると、送迎以外にも生活全般において手を貸すことが少なくなってきます。一人でお風呂に入る、歯を磨く、明日の用意をするなど、自分でできることが増え、少しずつ自分で考えて行動するようになってきます。また、自分の洗濯物を畳んで、自分のクローゼットにしまうということをしている子も(素敵!)。子どもが自分のことは自分でやるようになり、ママは「あれ、なんか楽になったかも…」と感じるように。

大変になったことは「宿題」
毎日の宿題に頭を悩ませているママ多数!宿題をやらせるのも大変なら、丸つけや音読の確認など、親がやらなくてはいけないことが多くて大変に。
また、低学年の場合、持ち物や宿題など、先生の話を子どもがちゃんと聞いていない(把握していない)ことが多々あり、同じクラスのママたちに持ち物や宿題の内容を聞かなければいけないことも…。学校から配られるプリントの多さもママたちの疲労度を上げてくれます。「大事なことがプリントでバラバラと連絡がくるうえに、子どもがプリントを出さない…」というママの嘆きも。

その他、成長にともなって生じるお友だちトラブルや、放課後、お友だちと何をしているのかが気になる…というママの声が。子どもが親の手を離れ自由に行動するようになると、ラクになる反面、心配も増えるようです。

働くママは小1の壁にゲキトツ!
働くママは、いわゆる「小1の壁」というものを経験します。
「学童から帰って一人で留守番する子どもが心配」「給食がない日の学童のお弁当作りが大変」「長い夏休みをどうしたらいいか…」
夕方や夏休み、子どもを一人でいさせることが心配でたまらないという声が多く、働く小学生ママにとっては、「心配」=「大変」という感じなのかもしれません。

小学校に入ると一人でできることが増え、生活面では少しずつ手が離れてきますが、学習面で手がかかるように。また目の届かない場面が増え、何をしているのか心配になるようです。子どもが成長してラクになる反面、大変なこともやはりあって、子育ての紆余曲折は、まだまだ続くようです…!

PHOTO/Fotolia




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