子育て

はじめての「ひとりでお留守番」対策はどうする?

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はじめての子どもひとりでのお留守番。その機会を計画的に考えているママもいれば、ひとりでお留守番なんて危険すぎる!と思っているママもいるのでは?
子どもの年齢や性格にあわせて、どうしても必要なときにだけお留守番してもらえると、ママにとっては助かるときがあります。
我が家でも、そろそろひとりでお留守番ができるかな?とぼんやりとは考えていましたが、その日は急にやってきました!上の子が3歳の頃、風邪をひき保育園をお休みすることに。下の子は1歳、保育園に登園するため、上の子は15分くらいの「ひとりでお留守番」を初体験しました。
ひとりでお留守番させるまでに、事前におこなっておいたほうが良いこと、いざその時がきたときにやっておくことをまとめました。
日頃からお留守番の話をしておく
「○◯ちゃんは3歳になったらひとりでお留守番できるかな!」「お留守番するときは、おうちで何して遊ぶ?」「お留守番してるときは、おうちから出ちゃダメなんだよね!」というように、日頃の会話のなかで、お留守番はどんなことか、どういうときに必要か、お留守番のルール、などを話していました。
こうすることで、お留守番は特別なことでルールもあるけど身近にあること、そして私もいつかできるんだー!という前向きな期待でいっぱいになり、子どもの「ひとりでお留守番」に対するハードルがぐんと低くなります。

子どもが時間をかけて集中できるものを見つける
上の子のお留守番の場合、テレビでお気に入りのDVDやアニメ映画を見せてお留守番をさせました。集中して見ることができるので、お留守番の15分はあっという間に過ぎてしまったようです(笑)。「ママ、帰ってくるの早いよ〜」という一言。普段はあまり手渡すことのないタブレットのゲームもお留守番のときは特別に手渡すことも。
ひとりで集中して過ごすことができる遊び、オモチャ、絵本などを用意してあげると、寂しい気分にならずにお留守番ができますね。

家の中の安全確認をおこなう
小さな子どもがいる家庭では普段からおこなっている安全確認を、お留守番前にも念入りにします。子どもの手が届くところには危ないものを置かない、ドアの鍵を閉める、触ってはいけない場所を教える、など、その他にも家庭独自のルールをしっかり伝えるようにしましょう。「玄関のチャイムが鳴っても出ない!」。これは、子どもが大きくなってからでも我が家のルールとして守ってもらうようにしています。

どのくらいで帰宅するか必ず伝える
例えば、テレビを見ている場合はこの番組が終わる頃には戻ってくるよ、とか、絵本を読んでいる場合には、◯冊読み終わった頃には戻ってくるよ、と子どもがひとりでお留守番する時間の長さを伝えます。
時計が理解できる年齢であれば、長い針が「6」のところに進んだ頃までには戻ってくるよ、というように、どれくらいの時間をひとりで過ごすのか伝えておくと、この時間になったらママが帰ってくる、と理解しやすくなり子どもの安心につながります。

大人の言葉が理解できて、危険なことが認識できる年齢であれば、お留守番はできると思います。一度ひとりでお留守番を経験してしまえば、子どもの自信にもつながりますね!まずは短い時間からチャレンジしてみると、親も子もあまり不安になることなくお留守番できますよ!




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