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今年の敬老の日は、みんなで楽しめる“時間”のプレゼントはいかが?

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カップルの時は、お互いの誕生日やクリスマスなど、お祝いするイベントは限られた回数しかありませんが、結婚すると、お互いの両親の誕生日、子どもが生まれると子どもの誕生日や、それに伴ってじいじ・ばあばとなった両親に“敬老の日”のお祝いをすることになりますよね。もちろん、家族が増えることで楽しいイベントが増えることはとても素敵なことなのですが、今までなかったイベントなので、何をプレゼントしたら喜ばれるか?と悩む新米ママも多いと思います。筆者もそんな悩ましい時期を乗り越え、今では恒例行事として毎年楽しむイベントとなった、敬老の日の過ごし方をご紹介したいと思います。ぜひ参考にしてみてください。
プレゼントの定番といえば、こんな物
敬老の日のプレゼントの一番のポイントは、お誕生日のように渡す相手がピンポイントではないという点。大抵の場合は両親(男性・女性)に向けて贈ることになるので、余計に選ぶ側は頭を悩ませることに…。一般的には、お花やスイーツなどのいわゆる“消え物”が、双方にとって負担が少なく、人気のプレゼントとされています。その他には、お揃いのパジャマやタオルなどの“実用品”も人気が高いようです。その他、手放しで喜ばれるプレゼントとしては、孫からの手作りプレゼント。まだ小さな孫が、頑張って工作したり絵を描いてプレゼントしてくれるその気持ち自体が、何より喜ばれるプレゼントになるようです。

プライスレスな時間をプレゼント
孫が小学生くらいになってくると、すでに敬老の日もマンネリ化。何を贈ってもピンとこない…。そんな時期がきたら、もう思い切って“物”のプレゼントは卒業してみませんか?そこでお勧めしたいのが、みんな揃ってお出かけする外食です。両親・自分たち・子ども、と三世代ともなると、食べたい物や食べる量もかなり差があり、自宅で準備するとなるとママ自身の負担が重くストレスに感じることも。であれば、外食にするほうが断然ストレスフリーです。その際に気をつけたいことは、コースやセットなど、決められたメニューのものは、好みの別れる三世代みんなが楽しむには不向きということ。三世代それぞれが、好きな物をチョイスして、各自のペースで食べられる回転寿司や食べ放題などを選択すると、満足度が高くなります。できれば、周囲を気にせずワイワイ会話を楽しめる雰囲気のお店や、座敷タイプのお店をセレクトしたいところ。リラックスして食事を楽しむことで、さらに会話が盛り上がり楽しい時間を過ごすことができます。

プレゼントを贈らなければ!という固定概念を取り払い、本当に喜ばれる贈り物として“時間をプレゼントする”という考え方。もし、まだ敬老の日のプレゼントを準備されていないという方は、実践してみてはいかがでしょうか?





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