ファッション

コーディネートのアクセント?着回し重視?子どもの毎日履く靴買うなら何色問題

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お子さんの靴は何色を持っていますか?おそらく大人よりバリエーションが少ないご家庭が多いのではないかと思います。子どもの靴ってどんどんサイズアウトしていくものなので、買い換えるのも頻繁ですよね。大人のように服に合わせてコーディネートするほど買うこともない子どもの靴。1足や2足買うなら何色を買えばよいのでしょうか。
子どものコーディネートは色合わせが難しい
子どものものを買う時、小さかった頃は「男の子はブルー系、女の子はピンク系」となぜか頭の中でそういった法則が出来ていませんか?

我が家では洋服も靴も、持ち物は大体男女で色を分けていました。すると、コーディネートする時全身同じ色になってしまう事が頻発。娘にいたっては、全身ピンクで「林家パー子みたいだね」と周りにツッコまれることも…。

しかし男女の色の固定概念を捨てていろんな色を揃えたいと思う反面、汚れが目立ちやすい色や履きやすさなどに拘ってしまうと、なかなか思ったコーディネートにならないもの。特に、靴は履かせやすさも靴選びの重要なポイントになるので、オシャレさだけで選ぶのは難しいですよね。

大人のように、コーディネートに合わせて靴を変えないことが多い、子どもの靴。サイズアウトしないと買い換えないので、選ぶときは慎重になりたいところです。

子ども服ショップのディスプレイを参考に
筆者も、次は絶対オシャレな靴を買う!と意気込んでいたのですが、量販店に行くと、やっぱりデザイン的に色味が男女で別れているものが多いことに驚き。やはり男の子らしいとか女の子らしいものに、需要があるのでしょうか。

結局決めきれず、次に向かったのは子ども服のお店。セレクト系の子ども服のお店には、ナイキやニューバランスなどのスニーカーブランドのものでも、量販店にはないようなタイプが販売されていたりします。

中でも参考にしたいのが、ディスプレイのコーディネート。洋服をシックな色味にして、靴は明るいさし色にしたり、逆に洋服に明るい色を持ってくる場合は、暗めの締まった色をもってくると全体にまとまり感が。オシャレに見えるポイントは、全体を見た時の色味のバランスだと気づきました。

オシャレ感を出すなら中間色がカギ
悩みに悩んで買ったのは、息子はマスタード、娘はネイビーのスニーカー。

男の子は上の服がブルー系でも全く違う色味を持ってきた方が、さし色になってまとまり感がでます。逆に女の子は、ピンク系のお洋服が多くても、足元がシックな色だとしまって見えるので、一気にオシャレに見えるのです。

白や黒は何にでも合わせやすい色のように思いますが、子どもが使うものとしては、白は汚れが目立つなど履き回すには難点が多いでしょう。また、黒は子どもには強すぎる色味で、子どものコーディネートとしては暗すぎるなと感じます。

子どもの靴選びに正解はないのですが「白・黒・赤・青・黄」などの原色ではなく、「ベージュ・ネイビー・グレー」などの中間色の要素が入っているほうが、洋服との相性が良くコーディネートの幅が広がります。原色でも、中間色が混ざった色味だとトーンが落ち着き、ぐんと使いやすくなります。


子どものものを買うって、いつか子どもが「これがいい!」って言うようになるまでの親のお楽しみ。そのわずかで貴重なお買い物を、賢く楽しめたらいいですよね!
PHOTO/Fotolia






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