子育て

七五三の撮影いつする?時期ごとのメリット、デメリット

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今年、お子様の七五三がある皆様、撮影の予約はお済みでしょうか?
最近は、写真だけ先に撮影して、七五三の時期には余裕を持って神社へのお参りとお食事だけする、というご家庭も多くなりました。
七五三の撮影時期は大きく分けて、前撮り(5〜9月)、お参り当日撮影(10月、11月)、後撮り(12月以降)の3パターンに分けられます。
それぞれにメリット、デメリットがありますので、ご説明しましょう。
前撮りはメリットが多い
前撮りは色々と都合の良いことが多いので、最近はお参り当日よりも人気があります。

メリット
1.スタジオが混んでいないので予約が取りやすく、前撮りキャンペーンなどで価格的にもお得なことが多い。
2.お参り当日だと着物1着の撮影一般的だが、前撮りだとドレス、スーツなど他の衣装の撮影もできることが多い。
3.特に女の子の場合、肌が日焼けする前に撮影できる。

デメリット
1.レンタルの着物を利用する場合、お参り当日にもレンタルの手配をしなくてはならない。

デメリットである当日の着物の手配ですが、スタジオによっては「前撮り+当日のレンタル」のプランがあるところもあるので、そういったところを選ぶのも良いでしょう。

お参り当日撮影は1日で済むけれど…
昔はほとんどのご家庭が、お参り当日に近所の写真館で撮影をしてその後神社に、というコースでしたね。

メリット
1.多くのスタジオが、着物レンタル・着付けと撮影をした後に着物のままお参りに行けるというプランを出しているので、着物手配が一回で済む。
2.遠方の祖父母などが来てくれる場合は、お参りと撮影が同日だと一緒に写真も撮れる。

デメリット
1.スタジオが混んでいて、希望の日の予約が取りづらい。
2.スタジオが混んでいるため、撮影時間の延長ができず、3歳、5歳などお子様の機嫌が悪くなりがちな年齢の場合、良い表情が撮れないこともある。
3.着物が予約制でない場合、好きな柄の着物が利用できないことがある。

デメリットは、とにかく混んでる!につきます。お参り当日撮影の場合は、できるだけ早く予約を!

後撮りは意外と良い
七五三の時期に忙しくて撮影ができなかった、という理由で後撮りをするご家庭も多いです。

メリット
1.スタジオが混んでいないので予約が取りやすく、後撮りキャンペーンなどで価格的にもお得なことが多い。
2.暑くないので、お子様が着物を着るのが楽。
3.特に早生まれの場合など、お子様が少しでも成長している方が撮影しやすい。

デメリット
1.七五三の写真を年賀状に使いたい場合は、早めにしないと間に合わない。

12月、1月は写真スタジオが特に空いている時期です。年賀状に使わなくても良い場合はお正月に合わせて着物を着るのも良いのではないでしょうか?

七五三はお子様の大切な記念日。良い写真が撮れるようにがんばってみましょう♪





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