子育て

子どもだけでお友達のお家に遊びに行かせる時、注意したい3つのポイント

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子どもが小学生になると、親の手を借りずに自分1人で行動する時間が増え、どんどん行動範囲を広げていく子どもの背中が頼もしく感じられるようになりますね。でも、親の目が届かないからこそ、1人でちゃんと出来ているのかと心配にもなります。子どもだけでお友達のお家に遊びに行く時も、その一つ。小学生の子どもを2人持つ筆者の体験とママ友からの情報を元に、お邪魔する時に注意したいポイントを3つにまとめました。
あいさつは自分から!
親と一緒に行動している時は、こちらから「ほら、きちんとあいさつしなさい」など、声掛けをすることができましたが、親がいない場合はそうもいきません。小学生のお兄さん・お姉さんになったのですから、相手があいさつしてくれるのを待つのではなく、自分からきちんとあいさつができるように普段から教えておきましょう。特に、お家にお邪魔する時と、失礼する時にきちんとあいさつができると、招待してくれた方も気持ちがいいものです。ちなみに、あいさつと合わせて、うっかりしがちなのが脱いだ靴!きちんと揃えてから、お邪魔することも言い聞かせておくのがベターです。

時間管理はきっちりと!
小学生になれば、時計も自分で読めるようになります。「今日は、習い事があるから△時には○○ちゃんのお家を出て、△時には家に戻っているようにしてね」など、細かくスケジュールを伝え、時間通りに行動させるようにさせましょう。小学生になると、幼稚園時代と違いママ同士が顔を合わせることが少なくなり、お互いの連絡先を交換するチャンスはあまりありません。そのため、新しくお友達になった子どもの連絡先がわからないまま、子ども同士で約束をしてお邪魔するというケースも増えてきます。そんなお友達のママに「何時に家を出ればいいのか?」、「何時には帰宅していないといけないのか?」、「連絡先がわからないし…」と、心配させることがないようにしておきましょう。

おやつは個包装がベスト
持参させるおやつは、なるべく個包装になったものがよいです。遊びに夢中になった子どもが、おやつを食べながらゲームやオモチャで遊ぶことは容易に想像されます…。そんな時に、せめて手が汚れにくい個包装にしておくことで、招待してくれたママにかかる負担を最小限にしたいところ。誰だって、ギトギトの手のまま遊び回る子どもには、心中穏やかではいられないはずです。汚れ対策だけでなく、もしおやつが余った時など持ち帰ってもらう場合にも、個包装のほうが便利です。そのままポケットに入れて持って帰ってもらうこともできますから。


大人からすれば、どれも当たり前のルール。当たり前すぎて、うっかりしがちなポイントですが、まだ独り立ちを始めたばかりの子どもにとっては新鮮なルール。小さな内にきちんと教えておくことで、遊びに行かせる方・遊びに来てもらう方、双方にとって楽しい時間を過ごすことができます。





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