子育て

ご近所ママ友との助け合い、最も大切なのは平等感!

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何かあった時に頼れるご近所ママ友の存在は大きいもの。しかし一歩間違えると人間関係のトラブルに発展してしまうことも…!
そんなトラブルを起こさないために普段から大切にするべきこと、それが“平等感”です。
見習いたい!素敵なママさん
筆者には家族ぐるみで仲良くしているママさんがいるのですが、その方がとても気配り上手なんです。
例えば夏休み中に何度かそのママさんの子どもを預かることがあったのですが、迎えに来た際に「よかったら今度はうちが子ども達を家で見ておくよ。買い物や仕事がしたかったらゆっくり過ごして~!」とそのまま筆者の子ども達まで連れて行ってくれました。
一方的に子どもを頼むのではなく、逆に“相手が頼みやすい環境”もきちんと作ってくれているので筆者もいざという時に声をかけやすく、お互いストレスフリーの“助け合い”が成り立っています。

“平等感”を大切にすれば、気持ちのよい付き合いができる!
また、そのママさんは普段から「子どもが一緒に遊びたがってるから、今から○○くんうちに来ない?うちの子と遊んでてくれると私も夕飯の支度ができて助かるから。」とこちらに気を遣わせない誘い方をしてくれるなど心配りがすごい!その間私も自宅で夕飯の準備を済ませることができるのでとても助かります。

今では同じマンションに住む他の仲の良い家族も含め、子ども達が幼稚園から帰ってきて特に予定がない日は《誰か1人の家で子ども達を遊ばせてその間にそれぞれ自宅で夕飯の準備。終わり次第そのお宅へお邪魔してプチママ会》といったことがたびたび行われるように。17時になったらお片付け・お邪魔する家が偏らないようにするなど招く側に負担をかけない暗黙のルールのおかげもあり、子ども達はみんなで遊べて楽しく、親は家事を効率よくこなせてまさに一石二鳥なんです。


もちろん大前提として、子どもの預け合いはきちんとした信頼関係を築くことができてから。
核家族化が進みさらには共働き世帯も多い現代。ご近所さんと良好な関係を保ち、みんなで助け合いながら子育てに取り組めたらいいですね。

PHOTO/Fotolia




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