子育て

幼児雑誌の付録にコスメ?〜普通のコスメとは違いました!

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本屋さんに行くと、色とりどりの幼児雑誌が並んでいます。3、4歳以上向けの幼児雑誌はタイトルからはわかりづらいのですが、男の子向けと女の子向けの内容に分かれていて、特に女の子向け幼児雑誌の表紙には、キラキラした付録の写真がド〜ン!と載っています。
筆者の6歳の娘(保育園・年長)は、毎月、本屋さんの店頭で幼児雑誌の表紙を見て好きな付録がついているものを選んでいるのですが、ここ最近、「コスメ」付きのものを選ぶことが多いのです。
幼児向けのコスメ?それは早いのでは?と筆者は最初買い渋っていたのですが、調べてみたら普通のコスメとは違うものだったのです。
付録コスメは、コスメ気分が味わえるメイクぬりえ
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付録コスメは、見た目は普通のアイシャドーパレットのようです。
以前から「自分のコスメが欲しいの!」と言っても買ってもらえず、ママの化粧品を勝手に引っ張り出して顔に塗りたくっては叱られていた娘は、自分のコスメを手に入れて大喜びでした。
でも、これは顔に塗るのではなく、女の子の顔のぬりえに塗って、メイク気分を味わう、メイクぬりえというおもちゃなのです。
娘は友達と一緒に、「え〜と、この子には何色のアイシャドーが似合うかしら?」「チークはピンクがいいわよね?」「エレガントな雰囲気になったわ!」なんておしゃべりをしながら、熱心にぬりえをしています。
やっていることは普通のぬりえと一緒なのですが、メイク用のチップを使うことで、気分が上がるようです(笑)。

ただし、パレットに入っている絵の具(?)はチョークのような感触で、子どもが遊んでいるとすぐ割れてしまうのでじゅうたんなどにこぼさないように注意が必要です。

市販品のメイクぬりえも色々
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メイクぬりえは市販品も色々発売されています。
プリキュア、ディズニープリンセス、リカちゃんなど、女の子が大好きなキャラクターが揃っています。
見本も「ギャル風」「アイドル風」「清純派」などがあって、娘たちはキャーキャー楽しそうに研究しています。
イマドキだなあ、と思ったりもするのですが、メイクぬりえをしていると自分の顔にメイクしようという気はなくなるようで、筆者の化粧品が使われることはなくなりました。

メイクぬりえ、メイクに興味を持ち始めた年頃の女の子にはぴったりの付録だったようです。
PHOTO/Maiko Kudo





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