子育て

あれもこれも…。いろんなものを壊しちゃう子ども怪獣にご注意!

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いいこと悪いことがまだ分からない赤ちゃんや、力加減の調整が上手でない幼児が「子ども怪獣」に変身した場面に出会ったことはありますか?いたずらっこや腕白な子どものママからは、うちによく出没する!という声が聞こえそうですが、どんな性格の子どもでも怪獣に変身してしまうことがあるので要注意です! 我が家には、わんぱくな兄、そして比較的大人しい妹の二人の子どもがいますが、家の中の様々なものが彼らのターゲットになってしまいました。
引越し早々、交換となった網戸
現在の家に引越しをしてきて間もない頃、当時2才だった上の子は、家の中を走り回って遊んでいました。そこで勢い余って網戸に激突。網戸が外側に外れて1.5メートルほど下の地面に落下し、網戸の枠が歪んでしまい二度と窓枠にはめることができなくなりました。引越しをしてすぐに網戸は御役御免となりましたが、窓の外に手すりがついていて、子どもが落ちなかっただけよかった!

紙だから仕方ないですよね…
下の子が0才の頃、なかなか寝てくれないときは、子どもが疲れるまで寝室である和室内を自由に徘徊させていました。障子は赤ちゃんが掴まり立ちをするとちょうど手に届く高さにあって、生後10ヶ月のつかまり立ちができるようになった頃から、障子に穴を空けて遊ぶことが日課に。赤ちゃんからすれば、目の前のものはなに?触ってみよう!穴が空いた!面白い!またやりたい!というだけのことなんでしょう。

他にもちょこちょこ傷ものに
テレビの画面は、下の子が画面に映った人に、おままごとで使う木製の食べ物を食べさせようと押し付けたりこすりつけたりして傷だらけです。トイレのドアは上の子がこれまた遊んでいておもちゃを激突させて少し凹んでいます。ソファーに至っては表面上の傷はありませんが、上の子の日々のジャンプに相当参っているはずです…。


家の中ではありませんが、スマホを道路にポイっとされて画面をバキバキにされてしまったことや、抱っこをしているとき、パールのネックレスをひっぱられて、道路中にパールが飛び散った、などなど思い起こせば他にも苦い思い出がいろいろあります。家でも外でも子ども怪獣には油断ができません。力加減がそこまで上手ではなく、そして大人が驚くような行動も、何の気なしにやってしまうのが子ども。皆さんもくれぐれも気をつけてくださいね!

PHOTO/Fotolia




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