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ビー玉、お手玉、おはじき。昔ながらのおもちゃは遊び方無限大!

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ママが子どもの頃……というかおばあちゃん、ひいおばあちゃんが子どもの頃からある、ビー玉、お手玉、おはじき。おもちゃが多様化した現代でも、子ども自身が工夫して、飽きずに遊ぶことができるのは、そういった昔ながらのシンプルおもちゃだと思います。その魅力を、筆者の子どもの遊び方も交えながらご紹介しましょう。
昔ながらのおもちゃの魅力と遊び方
まずは、見ているだけでも楽しいおはじきやビー玉。色も様々で、さらに光に当てると様々に変化します。ひんやりとしたガラスの触感や、カチカチとぶつかる音も心地よく、五感を育んでくれますよね。
昔ながらの遊び方といえば、どちらも、指ではじいてぶつけ合うスタイルです。でも、小さな子どもには、その遊び方はちょっぴり高度。筆者の子どもは、ビー玉の場合、バラバラバラーと思い切りばらまいて四方八方に追いかけたり、おままごとに使ったりしています。「ゼリーよ」なんて言われると、本当においしそうに見えてきますよ。ただ、ビー玉やおはじきは小さいので、なんでも口に入れてしまうお年頃には注意が必要です。
そして、お手玉。こちらは、ビー玉やおはじきに比べると安全性は高いです。中に小豆が入っている昔ながらのお手玉は、触り心地もよく癒されます。ジャグリングのような遊び方は難しいにしても、ポンポン投げるだけでも楽しいですし、ぶつかっても痛くありません。また、お手玉もおままごとに活用できるおもちゃです。おまんじゅう、おにぎり……ぜひ、子どもと一緒に想像力を膨らませてみてくださいね。

ママから子どもへ受け継ぐことができる!
さらにこれらは、とっても長持ちするおもちゃです。筆者が子どもの頃に遊んでいたビー玉もお手玉もおはじきも、きれいなままで残っていたので、今では子どもが遊んでいます。特にお手玉は、祖母の知人が手作りしてくれたものが、ほころびもせず残っていて、感動してしまいました。流行り廃りもないので、ママから子どもへ、もしかしたら孫まで!?受け継げるかもしれないですよね。

いかがでしたか?昔ながらのおもちゃをきっかけに、三世代、四世代、家族みんなで遊べたら、楽しいですよね!




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