子育て

日頃から“迷子になったら取るべき行動”を子どもに伝えておこう

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どれだけ気を付けていても少し目を離した隙に(あれ?子どもがいない!)とヒヤッとした経験、誰もがありますよね。そんな時のために、お子さまがきちんと言葉を理解できるようになったら[もし迷子になってしまった場合どうすればいいのか]を伝えておくことをおすすめします。



スーパーなどの建物内で迷子になったら…
迷子になってしまうことで1番怖いのは事件や事故に巻き込まれてしまうこと。建物内で迷子になった場合は“へたに歩き回らずその場にとどまること”、“勝手に外へ出ないこと”を伝えておきましょう。

あるママさんのお子さま(3歳)はスーパー内で迷子になった時に、(もしかしたら置いていかれちゃったのかも…)と思ったようで外へ出て駐車場を歩いていたそう。その時は何事もなく無事母親の元へ引き渡されましたが、道の真ん中を歩いていて事故に遭っていてもおかしくない状況だったと、見付けてくれた警備員の方から言われたそうです。

大人に声をかける時には…
我が家では“迷子になってしまったらお店の人か、[子どもを連れている女の人]に声をかけなさい”と伝えてあります。子どもの連れ去りや痛ましい事件も多い世の中、声をかける相手次第ではさらなる事件に巻き込まれてしまってもおかしくないと思うからです。
「あっちでママが待っているから一緒に行こう」などと知らない人から言われた場合も同様、店員か子どもを連れている女の人以外にはむやみについて行ってはいけないことも約束の1つにしています。


我が家の息子は、「待ちなさい」「行っちゃダメ!」などと言うと逆に面白がって走って逃げてしまう時期があり、その時は本当に大変で迷子未遂もしばしば…。
子どもが相手なので完璧にとまではいきませんが、備えあれば憂いなし!親子間でルールを共有しておけば不安も軽減され、おおごとへと発展してしまうのを防ぐことにも繋がりますよ。

PHOTO/Fotolia



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