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私はこれでやめました!SNSに疲れたら思い切って断捨離してしまうのもアリ

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あなたは疲れていませんか?「いいね」やコメント数、投稿内容…。そう、反応を気にするあまりに無理をしてしまうSNS中心の生活に。もしそうなっているなら、少し距離をおくことも考えてみてはいかがでしょうか。今回はSNSに疲れた時の対処法を、実際に断捨離した人の意見を交えて紹介したいと思います。
いい投稿ばかりに翻弄されがち
今はFacebookやインスタグラムなど、写真で自分のライフスタイルを紹介するのがブームですよね。日々の出来事やグルメ、コーディネートなどを投稿して、共感や「いいね」の交換をするのは楽しいこと。しかし、そう毎日よい事ばかり投稿するのは難しいことではないでしょうか?

時には、他人が投稿したものを見るのもしんどい時があったりしますよね。元気がない時、疲れている時などに見ると、「他の人がキラキラして見えてとても辛い」という意見が、筆者のママ友の間でもよく聞かれます。

SNSに疲れたら断捨離してしまうのも手
インスタ映えを気にするあまり、おしゃれなスポットに出かけたり、いかに良く見せるかと、過剰に人の目を気にしてしまったりということがよくあるようです。

それならいっそSNSをやめてしまうという方法も。SNSは人と人がつながるコミュニケーションツールとして、とても便利で楽しいものですが、いつでもつながりを持てるというのはかえって不便なこともあり、意識をそちらに持って行かれてしまいがちです。

インスタグラムをやめた人に話を聞くと「友達以外のフォロワーの人ともう繋がることがなくなると思い、とても勇気がいった」と、やめる時にはSNS内の人間関係を清算することの寂しさはある程度あるようです。

そこまでする勇気がないという人は、完全にアカウントを削除せずに、スマホからアプリを消すだけに一旦とどめておきましょう。それならアカウントはオンライン上で残ったままになるので、再開したいと思った時に、またアプリをインストールすればいいのです。

やめてみて見えてくるものもある
しかし、やめた人の中には、やめて良かったという意見も多数聞かれます。ある人は、今まで日常となっていた、人の投稿をチェックするというルーティーンがなくなると、意外とスマートフォンを取り出す時間が少なくなることに気づいたそう。

「前は少しの時間でもスマホを見ていたのに、今は触らない時間が増えて、子どもと話す時間が増えた」と、空いた時間を別のことに費やせることにメリットを感じるといった意見もありました。他にも「電車で本を読むようになった」「仕事に集中できる」という意見など、それほど無意識にSNSにとらわれている時間が多いことに、改めて驚かされますよね。


遠くの人とも日常の出来事が共有できるのはSNSのいいところ。しかし、それが仇となってSNSにとらわれ過ぎないように、しんどい時はアプリをしばらく消してみるなど、適度な距離感で使えるといいですよね。

PHOTO/Fotolia



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