Fotolia_11777234_Subscription_Monthly_M.jpg

気温が20℃前後の日が続くと、そろそろ気になるのが、自転車移動時の子どもの防寒。自宅にあるひざ掛けや大判ストールなどで子どもをぐるっと巻いてあげたり、チャイルドシートやレインカバーを製造するメーカーから販売されている防寒マフなどを使ったりする方もいるかと思いますが、これから準備するという方に向けてぜひおすすめしたいのが、秋冬にユニクロから販売されるフリースブランケットです。
サイズも保温性の高さも◎
おすすめの理由は、なんといってもサイズと保温性の高さです。
まずサイズですが、子どもがチャイルドシートに座ったとき、首から被ってひざ下くらいまでしっかり覆ってくれる、丁度いい大きさです。フリースブランケットの端にはスナップボタンが付いていて、首の後ろ側にくるっと回り込ませて、スナップボタンを留めれば、移動中にずり落ちてくることもありません。首元から風が入り込んでくるのも防いでくれるのでスナップボタン付きはかなり便利です。
保温性の高さについては、裏がもこもこのボア素材になっているので、空気を包み込んで、普通のフリースの上をいく温かさ。子どもを寒さから守ってくれる頼もしいアイテムです。

今年はイームズとのコラボ
ユニクロは有名デザイナーやキャラクターとのコラボ商品を沢山作っていますが、フリースブランケットでもコラボ柄が毎年出ています。これまではディズニー、ムーミン、リサ・ラーソンなどとコラボしていて、ポップで可愛いキャラクター模様が多かったのですが、今年はというと、今でもファンの多い20世紀の代表的なデザイナー、イームズとコラボ。カラフルな色彩が美しい柄から、シックで落ち着いた雰囲気の柄まで、迷ってしまいそうな素敵な柄が3種類販売されています。キャラクター模様じゃないので、男女問わず使えるのも嬉しいですよね!その年の限定の柄なので、気になったらぜひチェックしてみて下さい。


定価1,990円(税抜き)と手頃な値段ながら、かなり使える防寒アイテムです。これからの寒い季節、ペダルをこいでいるママが肌寒いと感じ始めていたら、前後の座席でじっと座っている子どもたちはもっと寒いはず。早めに防寒の準備をしてあげてくださいね!

PHOTO/Fotolia