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子どものころ遊んだあの懐かしおもちゃ達は、今どうなっているの?

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おもちゃ屋さんに足を運ぶと、そのたびにたくさんの新製品が発売されています。子ども向けのおもちゃなのに、値段もスペックも大人向けと勘違いするほどのアイテムもあり、ちょっとしたカルチャーショックを受けることもしばしば…。そんな時に、昔遊んだ懐かしいおもちゃを発見するとほっこりした気分になりますよね。今回は、そんな懐かしいおもちゃをピックアップしてみます。
懐かしおもちゃの代表格!ルービックキューブ
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1面が3×3のブロックに分けられ、それが面ごとに6色に色分けされた立方体になったルービックキューブ。職人のようにカチャカチャと軽やかに色を揃える姿はかっこよく、手際よく揃えられる友達はまるでヒーローのように尊敬されていたものです。その一方で、全面クリアすることなく挫折してしまったという人も多いのではないでしょうか?ですが実は、初めて遊ぶ子どもでも揃える喜びを味わうことができる2×2もあるんです。逆に、より高度なものを、という人には4×4、さらに難易度アップの5×5など、とても種類が豊富なのです。なので、自分のレベルにあった難易度のものを選択することで、全面クリアも夢ではありません。
そして、カラフルでポップなデザインは、お部屋に置いてあってもオシャレ!たとえ揃ってなくてもアートなオブジェのようにサマになります。

パーツを組み合わせてオリジナルこまを楽しめる!ベイブレード
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ルービックキューブよりも、もっと前から人気のあるベーゴマは、ベイブレードに進化することで、今でも男の子達から支持されています。ベーゴマは、実際に遊んだ記憶はなくても、公園などで同級生の男の子たちが盛り上がって遊んでいたシーンは覚えているというママも多いと思います。筆者も遊んだことはありませんが、兄が友達たちと熱中していたことはよく覚えています。
コマに直接ヒモを巻き付けて、そのヒモを引きながらコマを投げてぶつかり合いをさせて、バトルの土俵から出したほうが勝ちというベーゴマ。ですが、ヒモの巻き付け方や投げ方など、コツやポイントを習得するのが難しかったもの。ベイブレードでは、シューターと言われるコマに装着して投げてくれる道具を導入することでその問題をクリア。シューターがあれば、ヒモを巻き付ける手間もいらず、初めて手にした瞬間からバトルに参加できるので、誰でも楽しむことができます。ベイブレードのポイントは、コマのチューニング。重心を下げるパーツを合わせて安定感をアップしたり、相手のコマを下からすくい上げるパーツを取り付けたりするなど、ベースとなるコマに戦法に合わせたオリジナルパーツを追加することができるので、プラモデルなどを組み立てる感覚でモノ作りを楽しむことができます。

どちらも、元は昔、どこかで見たことのあるおもちゃですが、より使いやすく、そして多様な楽しみ方がプラスされたことで、小さな子どもから大人まで楽しめるようになっています。そして、懐かしおもちゃのいいところは、説明いらずで家族みんなですぐに楽しめるところ。遊びながら、パパやママの子ども時代の思い出をおしゃべりしてあげると、子どももより楽しみながら遊ぶことができますよ。
秋の夜長のおうち遊びには、懐かしおもちゃで盛り上がってみませんか?





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