メイク&スキンケア

ママと子供の乾燥肌を救うのは、ロバ? それとも 馬?

IMG_6792.jpg
お肌の乾燥が気になる、冬シーズンの到来です。特に、敏感なお肌を持つ子供とママには、ライフスタイル(食事、環境、温度、体質)によって異なる要因があるにせよ、悩ましい問題です。季節を問わず、さまざまな保湿クリームを試しているママも多いのではないでしょうか? そんなママと子供に、石けんからの保湿ケア選びをご紹介します。
保湿ケアは、イメージよりも成分で選びましょう
石けんやボディソープをはじめ、保湿剤はどのように選んでいますか? 保湿成分配合というコピーと印象だけで選んでいませんか? 自分のお肌にピッタリの保湿ケアは、“商品イメージ”より“成分表示”で選びましょう。

商品の成分表示を読みましょう
商品に記された“全成分”がシンプルなものを選びましょう。例えば、ココナッツから採れる“ヤシ油”は、泡立ちを高め毛穴の汚れを落とすもの。“シアバター”は、コックリとした質感で保湿力の高い美容成分。このように、商品の裏側に記載された“成分”を読む癖がつけば、満足するプロダクトに出会える率が高まります。

ファースト成分を選ぶなら “動物性” がおすすめ
「でも、何を選べば良いのかわからない」と困惑するママに、人間の肌と相性の良い “動物性” の保湿成分をご紹介します。どちらも、ママと子供が一緒に使える約100%天然由来の保湿ケアプロダクトです。

人間の肌質と相性ぴったり! セントモニカの「馬油」
馬油は、人間の皮脂に近い配合成分だから素早く皮膚に浸透してくれます。デリケートな肌質から赤ちゃんの薄い皮膚まで、優しくて強い保湿力で素肌を包み込みます。
IMG_6793.jpg

天然馬油石けん(80g ¥2,160【税込み】)は、北海道産の馬油と白樺樹液、きめ細かい泡を作るてんさいとうを配合。顔、体、髪まで使え、赤ちゃんから高齢者まで安心のマルチソープ。天然馬油保湿クリーム (80g ¥3,780【税込み】)は、赤ちゃんの肌を基準に、肌なじみの良い質感で作られたもの。 馬油の香りを抑え、みつろう、白樺エキスを配合したシンプルリッチ製法。

◆保湿ポイント
馬油とシアバターが、肌を保湿しながら洗浄してくれます。入浴後は、軽く水分を残したままクリームをオン。馬油には、水分を引き込む力あるので、お肌に溶け込むように浸透していきます。

人間の母乳に近い成分だから安心! コスモナチュレルの「ロバミルク」
ロバミルクの成分構成は、人間の母乳に近いため子供にも安心。しかも、保湿力が高い「オメガ9系」、消炎効果のある「オメガ6系」、肌のバリア機能を高める 「オメガ3系」という美肌成分を多く含みます。
IMG_6794.jpg

オーガニック ロバミルクソープ<無香料>(100g ¥1,080【税込み】)は、使い続けることで、肌の水分と油分のバランスを整えます。ロバミルクで肌質を柔らかくシアバターで艷やかに。オーガニック ロバミルクボディローション<ピーチアプリコットの香り>(500mL ¥3,996【税込み】)は、ロバミルク、アーモンドオイル、ホホバオイル、シアバター、カミツレエキスの贅沢成分で肌のうるおいを守り、しっとりすべすべの肌へと導きます。

◆保湿ポイント
ソープは、ロバミルクの美肌成分とシアバターの保湿成分たっぷりの泡が、肌をしっとりと包み込みます。こっくりしたボディローションはポンプ式で、片手でさっと使え入浴後の肌を素早く乾燥から守ります。

それぞれ魅力的なパワーを持つ、「馬」と「ロバ」はいかがでしたか? お肌の保湿ケアは、体を洗う時からスタートしています。毛穴に溜まった汚れを落としながら保湿する石けんを選び、入浴後は素早くクリームでお肌を保護しましょう。寒さが厳しくなる前に、ママと子供のお肌にぴったりの保湿成分に出会えますように…。




PHOTO/ライター撮影




LINE NEWS配信中。
友だち追加してね!

人気記事ランキング

    最近の記事