子育て

うちは一般的or変わってる?お宅の育児法を教えてください!

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よそのお宅の育児と比べた経験ありませんか?筆者の周辺では、ママ友や子ども同士の会話の中で、「うちと違うな」と感じるというママが多数存在。以前の記事では、子どもがねだった時の対処法や、よそのお宅へ遊びにいく時のママの意見をまとめましたが(以前の記事はコチラ)、今回は寝かしつけのルールや交通ルールについてそれぞれのおうちの意見をリサーチしてきました。
みんな気になるそれぞれの寝かしつけ事情
幼稚園や保育園の懇談会でも話題に上がりやすい寝かしつけの話。「子どもを何時ごろに寝かせますか?」から始まり、寝かしつけに親が添い寝するのか、一緒の部屋で何歳まで寝かせてるのかなど、寝かしつけに関する親のギモンは、多岐に渡ります。

筆者の周辺のママは、「大人の時間をゆったり過ごしたいから、夕方6時までにご飯を終えて、7時には寝てもらう」「子どもを寝かせる時に(親も)一緒に寝てしまって、夜中に大人だけ起きて残った家事をする」など、早く寝る派の家庭では、大人の時間を確保するために早く寝かせたいという意見が。家事の段取りなども考えた時間割になっていることが多いようです。

反対に遅寝派は、「パパが仕事から帰ってくる時間まで待っていることが多く遅い」「保育園から帰宅するのが夜7時頃。そこからご飯やお風呂を済ませるとなると、寝るのは10時を過ぎる」など、共働きなどで時間が遅くなってしまうといった意見が多く聞かれました。

みんな口を揃えて「早く寝かせたい」とは言うものの、実際はそれぞれの家庭事情に合わせた時間割があるようです。

ひとりで歩きたがる年齢…家庭で決めている交通ルールとは
子どもにとって外の世界は、刺激的で楽しいものに溢れていますが、事故などの心配もありますよね。小さな子どもならベビーカーや抱っこ紐、手をつないだりと、大人が注意を払えますが、歩くことに慣れてくる2才後期ごろから、ひとりで歩きたがるようになり、交通ルールの教え方を考える頃だと思います。みんなはどんなことに気を付けているのか?それぞれのおうちの交通ルールについて聞いてみました。

「歩道であれば手を放すこともしているが、横断歩道や歩道ではないところは必ず手をつなぐ」「車にぶつかったらどうなるかを家でも外でも口酸っぱく話す。怖いと思わせることも大切だと思う」「上に兄がいるので、どうしても兄について行こうとする。その分転んだりすることも多いが、身を以て危ないことなどを早くから理解していると思う」など、まだまだ危険予測が出来る年頃ではない子どもには、大人が細心の注意を払いながら、車が危険であることを教えているご家庭が多いといった印象でした。

絵本やテレビアニメの中で、車は楽しいものとして描かれていることが多いですが、そういったものを使いながら、交通ルールを覚えさせるとスムーズに聞いてくれるといった意見もありました。


聞けば聞くほど、いろんな意見がある育児の方法。育児は正解があるわけではありませんが、他の家庭のやり方を参考にしながら自分らしい育児ができるといいですよね。
PHOTO/Fotolia



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