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草間彌生の個人美術館「草間彌生美術館」が10月にオープン

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世界的アーティスト・草間彌生の個人美術館がこの10月、東京都新宿区にオープンしました。
草間彌生の水玉やかぼちゃの作品は、特に熱心な美術ファンではなくてもどこかで目にしたことがあるのではないでしょうか?
美術館の場所は、弁天町という早稲田駅から神楽坂方面に7〜8分ほど歩く場所で、氏の事務所が元々あった場所のすぐ近くです。
街道沿いでひときわ目立つ、白いスタイリッシュなビルです。
草間作品のコレクションを紹介、講演会も
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草間彌生美術館は近づくと、白一色ながら、この水玉模様で一目でそれとわかります。
美術館というよりアトリエといった規模感で、普通の美術館の展示とは違った、親密な感覚で作品を鑑賞できるそうです。写真集や本が読める読書コーナー、資料コーナーもあるので、草間彌生の世界をより深く知ることができそうですね。
こちらでは、草間作品のコレクションを年2回の展覧会で紹介、講演会なども開催されます。
チケットは当日販売はなく、公式サイトからの日時指定の予約・定員制のみで、2ヶ月前の1日10時からの発売です。発売後はすぐ売り切れてしまうので、鑑賞計画はお早めに!

草間彌生美術館開館記念展、開催中
ただいま、草間彌生美術館開館記念展「創造は孤高の営みだ、愛こそはまさに芸術への近づき」が開催中です。会期は2017年10月1日〜2018年2月25日。

「最新絵画シリーズ《わが永遠の魂》を中心に構成する草間彌生美術館こけら落とし展。
《わが永遠の魂》16点の他、同シリーズの先駆けとなるモノクロドローイングのシリーズ《愛はとこしえ》、当館開館のために制作された最新インスタレーション作品や新作のかぼちゃ立体作品を屋上に展示、草間彌生の近作をご紹介いたします」(公式サイトより)

この展示は2月25日まで!2月分のチケットの発売は12月1日の10時からです。観たい方は公式サイトからのチケット予約をお忘れなく!

草間彌生美術館
【アクセス】東京都新宿区弁天町107
東京メトロ東西線「早稲田駅」出口1から徒歩約7分、都営地下鉄大江戸線「牛込柳町駅」東口から徒歩約6分、都営バス停留所「牛込保健センター前」「牛込弁天町」徒歩すぐ。
【料金】一般1,000円、小中高生600円(チケット発売は公式サイトからの日時指定の予約・定員制のみ、当日券の発売はなし)
【開館時間】入場時間 ①11:00〜12:30(11:30までに入場)、②12:30〜14:00(13:00までに入場)、③14:00〜15:30 (14:30までに入場)、④15:30〜17:00(16:00までに入場)
【休館日】月〜水曜日、12月25日〜1月17日

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