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子どもにお手伝いをさせるには、わかりやすい目標設定がマスト!

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子どもは、ママのお手伝いをするくらいなら、もっともっと遊んでいたい!と、お手伝いには消極的になりがちですよね…。でもママとしては、少しくらいはお手伝いをしてもらいたいもの。そんな時には、わかりやすい目標設定を設けることをお勧めします。そうすることで、比較的嫌がらずにお手伝いに気持ちを向けさせることができますよ。
事前に時間を決めておく
パパが残業で遅くなったりと、何かと家族の食事時間はバラバラになってしまいがち。結果、何回も食器を洗ったり片づけたりすることになり、ママにとっても負担が大きいもの。そんな時は、思い切って時間で区切ってみましょう。筆者の家庭では、子どもが小学生になったことをきっかけに、筆者が食べ終わって食器を洗うまでに食べ終わらない場合は、自分の食器は自分で洗うというルールを設定しました。さすがに、当初は子どもも少々不満げな様子でしたが、1週間もすると時間を守れなかったのだから仕方がないと納得してくれて、今では筆者が食べ終わると子どものほうから、「ママ、お皿洗っておくからその間にお風呂に入ってきていいよ」と、声をかけてくれるようになりました。

注意力と責任感を持たせる
子どものポケットにティッシュが入ったまま洗濯してしまい、いざ干そうと洗濯機を開けた時に洗濯物にたくさんの繊維がついていてガッカリした経験ありませんか?もちろん、ポケットのチェックを見逃した自分にも責任があることはわかってはいても、朝の忙しい時に、こんな不幸な出来事があると一気にモチベーションは下がってしまいますよね。そんな時は、時間がかかってもいいので子どもに洗濯をお願いしてしまいましょう。ママの大変さが少しでも伝わることで、次回からのうっかり出し忘れを防止することにも繋がります。

たまには遊び心も忘れずに
ただ単にお手伝いを強要するだけでは、子どももストレスに感じてしまいます。たまには、遊びの要素を取り入れてあげましょう。
お風呂に入るときに、水遊びの延長として自分の上履きを洗ったり、天気のよい日にはホースから出る水で虹作りを楽しんでそのまま窓そうじに突入したりするなど、ちょっと遊びの要素を取り入れるだけでも、“させられている感”が薄まり、楽しみながらお手伝いができます。

子どもにお手伝いをさせると時間がかかるし、結局自分でやり直すことになり二度手間になる、と敬遠しがちですが長い目で見るととても大切な経験です。さらに、小さいうちから家族の一員であることを自覚できるようになるお手伝いをすることで、自立心や責任感が養われることにも繋がります。


PHOTO/Fotolia




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