子育て

我が家で実践!子どもがサンタさんを信じつづける3つの工夫

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子どもは"サンタクロースがいる"と信じつづけることができるのか!?筆者は、現実的な時代だからこそ、1つくらい夢のようなことを信じていてほしいと考える親です。そのため、子どもが小さい頃からクリスマスには数々の工夫を凝らし、実践してきました。おかげさまで、11才になる息子は今でも本気でサンタさんを信じていています。今回は、試した中でも特に効果的だった3つの工夫をご紹介したいと思います。
プレゼントは「親が絶対に買ってくれないもの」を贈る
クリスマスが迫ってくると、子どもたちは口々にあれが欲しい、これが欲しいと言い出します。我が家では、大体ゲーム機器あるいはゲームソフトに落ち着きます。それというのも、子どもにゲームをさせたくない筆者が、絶対にゲーム関係のものを徹底して買わないからです。ところが「お母さんならば絶対に買ってくれないゲーム」をサンタさんが贈ってくれることで「いるにちがいない!」と信じる動機になるようです。クリスマスの朝「サンタさんめ!またこんなものを持ってきて!!」と怒りの小芝居を打つことも効果的です。

こだわりの書体を使用した手紙を贈る
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我が家の子どもたちには、毎年、サンタさんから写真のような手紙が届きます。ポイントは、「異国を感じさせる書体」です。正直、子どもは英語が分からないので、スペルや文法が間違っていても構いません。とにかく、その異国感に子どもたちは「こんな見たことのない文字のお手紙が!サンタさんはいるのだ!」と思うようです。嬉々として「サンタさんのお手紙を訳して!」と言ってくると、ほくそ笑む気持ちが止まりません。

信じつづける気持ちが贈り物へとつながることに
子どもが幼稚園や小学校に入ると「サンタさんは実は親なんだよ」という話が必ず聞こえてきます。我が家の子どもたちからも「本当のところはどうなの?」と聞かれたことがありました。そこで声をひそめて「実はね、信じる気持ちを持ち続ける子にだけ、サンタさんは贈り物を届けるんだよ!」とまたもや小芝居を打ちます。「疑う気持ちが大きくなると、サンタさんが来なくなっちゃうからね。それに気づいた親がかわいそうに思って代わりにプレゼントを用意するのかも」と続けます。母の神妙な姿が効果的なようで、子どもたちは「信じる気持ちが大切なのだ」と納得するようです。

間もなくやってくるクリスマス。子どもたちが「今年はサンタさんに何をお願いしようかな」と考えている様子はとても微笑ましいものです。ぜひ、我が家の「サンタ信仰」テクニックを参考にしてみてください。

PHOTO/Fotolia




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