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家事が楽になる! ラベルも面倒くさい主婦がするべき「スケルトン収納」

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家の片付けをする時、どんな収納ケースを選びますか? クールなアイアン、ナチュラルなカゴ素材、流行りのホワイト、癒しの北欧風など自分好みのデザインを選びたいですよね。 好きなモノに囲まれた暮らしは快適ですが、もっと家事が楽になる収納ケースがあるとしたら…?
「毎日の家事を少しでも楽にしたい」と願うなら、透明の収納ケースがおすすめです。とはいえ、オープンラックやキッチンなどの、視線に飛び込んでくる収納のことではありません。扉や引き出しの中など、見えない場所なら「スケルトン収納」のほうが、効率的なのです。

①ラベルを貼る必要がない
自分好みの色やカゴで揃えた収納は、見ているだけで幸せな気持ちになります。だけど、中身が見えない収納は、ラベルを貼らなければなりません。ラベルもグループだけの1種類(例:文具類)なら良いのですが、いろいろなモノを収めた箱となると何枚も貼らなければなりません。「スケルトン収納」なら一目瞭然なので、家族からの「あれどこ?」を減らすことができます。

②モノが増えにくく、活性化する
持つモノは変化するので、定期的に見直す必要があります。必要なモノで無くなった時、美しい収納ほどグループを分裂することに抵抗を感じます。また、新しいモノを追加で入れたい時、またラベルを貼らなければなりません。これって、面倒ですよね? 逆に「スケルトン収納」なら、入れ替えも楽なので、古いモノを溜め込む心配もありません。

③必要な時に、すぐ取り出せる
人には生活する上で慣れ親しんだ色や形状というものがあります。例えば、「混ぜるな危険」でおなじみの漂白剤は、緑のボトルにピンクの蓋を連想します。 人はモノを使いたいと思った時、しまう時より心が急いでいるので、見た瞬間ソレと分かるモノのほうが、生活動作が楽になるのです。そういう意味では、慣れ親しんだ形状のモノは隠すよりも見えるほうが良いのです。

家事が楽になる、「スケルトン収納」はいかがでしたか? 人気のハッシュタグ「#白化」に劣らず「#透明化」アイテムもたくさん揃っています。中身が見える収納は、不要なモノを発見しやすいのでモノを溜め込んでしまいがちな人にこそおすすめです。

PHOTO/ライター撮影




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