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【セリア新作レポ・part.1】見つけたら即買いしたい「ライナーケース」の魅力!

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インテリアのセンスに自信がなくても“ホワイトインテリア”なら、美しい部屋を作れます。だって、白いモノを揃えるだけですから! そこでチェックしたいのが、セリアの新作「ライナーケース」。清潔感のあるマットホワイトと凹凸のないシンプルなフォルムは、100円とは思えないクォリティ。整理収納アドバイザーの資格を持つ、筆者がその魅力をお伝えします。
使う場所を選ばない、3タイプのシンプルデザイン
写真(上)左から
ライナーケース・スリムL型(約W12.6×D26☓H11.5cm)、L型(約W19×D26☓H11.5cm)、M型(約W16×D22☓H13cm)と、サイズは3種類。とても軽いので、吊り戸棚へ入れても取り出しやすいデザイン。キッチンやランドリーなどの散らかる小物を片付けるのに、ベストアイテムです。

IKEAの収納ボックスと比較してみました
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次に、IKEAのVARIERAボックス(¥299【税込み】)と比較してみました。VARIERAボックスのサイズは、約W17×D24☓H10.5cm。光沢のある白(グロスホワイト)なので、セリアに比べるとホコリの吸着率は低く感じます。また、セリアのライナーケース・M型が148gに対し、IKEAのVARIERAボックスは392g。とても頑丈ですが、セリアの約3倍もする重さです。VARIERAボックスの欠点は、IKEAのVARIERA シェルフインサート(¥479【税込み】)の下段に1つしか入らないこと。ところが、セリアのライナーケース・スリムL型なら、2つ入ります。これなら、キッチンの戸棚や食器棚を無駄なく収納できます。

キッチンアイテムを収納してみました
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ライナーケース・スリムL型には、マグカップを3個。M型には、ランチョンマットを7枚。L型には、タッパーを入れてみました。同じようなアイテムをグルーピングすると、家事作業の効率もアップします。3タイプとも、奥行き(D)が30cm以内なので、キッチンの食器棚、戸棚、引き出し、冷蔵庫などにピッタリです。

ポイントは、同じケースで揃えること。正面や高さを揃えるだけで、美しい見映えと使いやすさを実感できるはずです。また、トイレやバスルームなど、使う場所を選ばないのも魅力のひとつ。とても人気のあるアイテムなので、おうちの気になるゴチャゴチャスペースに検討してみてください。

PHOTO/ライター撮影




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