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【セリア新作レポ・part.2】収納上手になるなら「ラッセバスケット」が正解!

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学校やご近所のお付き合いが深まると、急な来客が増えるもの…。そんな時に限って、小さなモノがゴチャゴチャ散らかっていませんか? いつも片付いている家は、モノの居場所が決まっています。さらに、同じ色やサイズの収納ケースを揃えているので、スッキリとした印象を保つこともできます。では何を選べばいいの? そんな疑問に、セリアの「ラッセバスケット」をご紹介! 前回のパート1(ライナケース)とを比較しながら検討してみてください。
好みの取っ手を選べる、リバーシブルデザイン!
写真(上)左からラッセバスケット・ワイド(約W18.9×D25.3☓H15cm)、スリム(約W12.5×D28.3☓H12.8cm)、B5(約W21×D30☓H8.3cm)、A4スタンド(約W10.3×D28.4☓H18.5cm)の4種類。白の他、ブルーとブラウンの3色展開です。ポイントは、手掛穴とハンドルの2種類の取手が表裏で選べること。カラーボックスや本棚、オープンラックなど見える収納にも使えます。

IKEAの収納ボックスと比較してみました
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こちらも、IKEAのVARIERAボックス(¥299【税込み】)と並べて比較してみました。VARIERAボックスのサイズは、約W17×D24☓H10.5cm。IKEAのグロスホワイトに対し、セリアのラッセバスケットはマットホワイト。また、IKEAのVARIERAボックスの392gに対し、ラッセバスケット・ワイドは165gと半分以下の軽さです。参考としてですが、IKEAのVARIERA シェルフインサート(¥479【税込み】)の下段にラッセバスケット・スリムが2つ入ります。上段はお皿を、下段にはカフェセットなど、グルーピングしたものを収納すると便利です。

キッチンアイテムを収納してみました
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上段・左から、ラッセバスケット・ワイドは、ウォーターボトルを6本入れても余裕があります。A4スタンドは、手掛穴を手前にすると背の高い本を入れても安定しています。ハンドルを手前にすると、取り出しやすくなるので乾物容器を入れてみました。下段左のラッセバスケット・スリムにはラップやビニール袋。B5には、マグカップが6個も入りました。子供の絵本、文房具、お弁当グッズなどを整理するのにも便利なサイズが揃っています。

前回のパート1(ライナーケース)と、比べてどちらがお好みでしたか? 収納ケースを揃え定位置を決めると、「ストックを管理できる」、「モノの増え過ぎを防げる」、「買い過ぎを防げる」、「家族みんながモノを探さなくても済む」など、大きなメリットがたくさんあります。だからこそ、モノの居場所が必要なのです。

PHOTO/ライター撮影




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