メイク&スキンケア

11月11日はまつ毛の日!生え変わりの周期を知って健やかなまつ毛をキープしよう!

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メイクにはさほど強い興味がなくても、まつ毛のカールにはこだわるという人が多いようです。まつ毛の印象は、驚くほど顔全体の雰囲気を変えてしまうからかもしれませんね。マスカラやビューラー、まつエクなど、まつ毛をきれいにカールする方法はいろいろありますが、あれこれ手を施すほどに負担がかかって抜けやすくなるのもまた事実。そもそもまつ毛はどのくらいで生え変わるものなのか、まつ毛をより健やかにキープするにはどうすればいいのか、まつ毛にまつわる知識とケア方法の基本をご紹介します。

まつ毛の生え変わりの周期とは?
まつ毛の生え変わりの周期は、1サイクルが3~5か月です。伸びる時期(成長期)が約4週間、伸びない時期(休止期)が約4か月またはそれ以上ともいわれています。伸びない時期の方が断然長いとはびっくりですね。伸びる長さは、1日に約0.1~0.15mmですので、1か月で3.0~5.4mmしか伸びません。本来の周期より早く抜けてしまったまつ毛は、なかなか生えてこないので、必要以上に抜けてしまわないように注意が必要なんです。

まつ毛が過剰に抜けるのはどういうとき?
強いストレスや、疲労、出産後のホルモンバランスの乱れ等で、毛髪は普段より抜けやすくなります。まつ毛も同様です。そんな時は、栄養バランスを整えること、血行を促進する適度な運動をすること、そして(出産直後ではなかなか難しいかもしれませんが)できるだけ十分な睡眠をとることが大切です。健康になるにつれ、まつ毛の生えやすい状態が徐々に整ってきます。

アイメイクのクレンジングには注意が必要!
マスカラやアイライナー、またそれらのアイメイクのクレンジングなどの刺激も、まつ毛を抜けやすくします。とくに、まつ毛の根元についたマスカラをそのままにしておくと、酸化してまつ毛にダメージを与えてしまいます。専用のクレンジングで優しくオフすることを心がけましょう。ただし、最近では、アイメイクの成分も多様化しているので、組み合わせによっては、あまりクレンジング効果が得られないことがあります。ちゃんとクレンジングしていても、成分が合わないものをやみくもに使用していては、メイクが落ちないばかりか負担だけをかけてしまうことになります。できれば、マスカラにあわせて同じメーカーの専用クレンジングを使用するようにしましょう。

ビューラーのゴムはこまめに取り替えて
まつ毛をカールするビューラーの、まつ毛をはさむゴムが劣化すると、切れ目ができ、そこにまつ毛がはさまって抜けやすくなります。筆者にも、ビューラーのゴムの中から、抜けたまつ毛が大量に見つかって冷や汗をかいた経験があります。ビューラーのゴムの真ん中にラインが入ったら替え時です。こまめにチェックするようにしましょう。

それでも気になるときはまつ毛美容液でのケアも効果あり
育毛としての有効成分が、医薬部外品として承認されたまつ毛美容液は、今はまだありません。ただし、まつ毛そのものにハリやコシを与えてくれたり、血行を促進してまつ毛が生えやすい環境を整えてくれるまつ毛美容液はたくさんあります。まつ毛を強くし、抜けにくくなるなどの効果も期待できるので、気になるときは使用してみるのも一つの方法です。

いずれにせよ、一度抜けてしまったまつ毛はなかなか生えてこないので、ストレスは上手に発散するように心がけつつ、クレンジングやビューラーのお手入れはまめに行い、できればまつ毛美容液も使用して健やかなまつ毛をキープしましょう。美しいまつ毛を育成して、目元の印象アップを目指したいですね。



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