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座席は?時間は?赤ちゃん連れで新幹線に乗るときのポイント

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もうすぐ帰省シーズン。新幹線に乗って帰省しなければならない場所だと、赤ちゃんがいる家庭では悩みどころですよね。何ヶ月くらいから乗せていいものか?ベストな座席はあるのか?どんなものを準備すればいいのか?……そこで今回は、筆者が赤ちゃん連れで新幹線に乗るときに、どんなことに気を付けていたかをご紹介したいと思います。参考にしてみてくださいね。
新幹線デビューは8ヶ月
筆者が初めて子どもと新幹線に乗ったのは、子どもが8ヶ月のときのこと。お正月のときは5ヶ月で、子連れ新幹線に自信がなく、帰省を見送りました。そして8ヶ月から保育園に入ることになり、筆者は本格的に仕事復帰することになり、たっぷり休めるのは今だけだ!ということで、その直前の3月に思い切って子連れ新幹線デビューをしたのです。春が近づき、暖かくなっていたことも決め手でした。
座席は指定席を事前に予約。まだ授乳していたため、多目的室に近い車両というところが第一条件でした。多目的室は、身体の不自由な方が優先して利用できる個室ですが、空いていれば授乳や体調不良でも利用できます。また、利用するときは、車掌さんが通りかかったときに声をかけて解錠してもらわなければなりません。
さらに、座席は車両の最前列か最後列がベストです。これらは子どもがある程度大きくなってからも言えることですが、泣いたり飽きたりし始めたら、さっとデッキに出られる座席の方が、ママとしては気楽です。

時間は授乳&ご飯に合わせて決めるとラクチン
もうひとつのポイントは、新幹線に乗る時間。多目的室が使えない場合もありますので、新幹線が出発する駅に、授乳ができるベビー休憩室があるかどうかを確認し、そこで授乳してから新幹線に乗り、新幹線を降りて、次の授乳が駅か実家でできればベストだと考えました。つまり、授乳スケジュールに合わせて、新幹線に乗る時間を決めたのです。卒乳後は、子どものご飯のスケジュールに合わせて時間を決めています。
次に持っていくものですが、おむつ・着替え一組・小さなおもちゃなど、ほぼいつものママバッグと同じ中身でした。とにかく手荷物は減らした方がラクチンなので、帰省の際は事前に送れるものは送り、現地で買えるものは買うことをおすすめします。

いかがでしたか?これらは、あくまで我が家の場合ですので、それぞれの赤ちゃん&ご家庭に合わせて考えてみてくださいね。

PHOTO/Fotolia




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