ライフスタイル

イライラがつのる!?子どもが起こすハプニングトップ3

子どもハプニング記事.jpg

子育てをしているからこそ避けられないハプニングというものがあります。おだやかさを絵に描いたようなママでも「イライラして子どものお尻を叩いた」と話す内容は、共感の嵐を呼ぶあるあるの出来事だったりします。今回は、ママたちの間でよく話題になる「子どもが起こすハプニング」トップ3をお伝えしたいと思います。
3位「おもちゃを踏んで足を負傷しました」
聞いている側も思わず同情で顔をしかめるハプニングですが、割と耳にする話ではないでしょうか。「リビングを歩いていたら、子どもが散らかした小さいブロックを踏んでしまい足の裏の皮がむけた」「床に落ちているミニカーに気づかず踏んだら、足がコキっとなってねんざした」などなど。筆者自身もおもちゃを踏んでかかとの皮がむけたことがあります。その時の声もでない痛みと、かかとという場所だけになかなか完治せず参ったことを覚えています。

2位「わざとじゃないけど牛乳をこぼしちゃいました」
忙しい朝の時間にかぎって子どもはやらかすものです。その最たるものが、「こぼす」系のハプニング。わざとじゃないと分かっているからこそ、イライラがつのります。「牛乳は臭いも取れにくいし残念感が半端ない」「牛乳の上に納豆をこぼされた時は嫌がらせかと思った」など、ママ達の声は尽きません。その中でも「上の子がこぼした牛乳とそうめんつゆの上に、下の子がおもらし」というエピソードを持つ筆者は、いつもあたたかいまなざしで労をねぎらわれます。

1位「洗濯物を干そうとしたらティッシュまみれでした」
前述のおだやか代表ママが、子どものお尻を叩いたという内容がこちらでした。そして、共感という点で圧倒的な支持を得て、堂々の1位です。何度言っても子どもというのは、ポケットのティッシュを出し忘れるもので、洗濯槽を開けたときに洋服がティッシュまみれになっている時の敗北感は他の比ではありません。それを週3でやられた末に、子どものお尻を叩いたのならば、しょうがないと皆が思いました。今では洗濯機に大きく「入れる前にティッシュをチェック!!」と貼り出しているということです。

ハプニングが起きた時は、やりどころのないイライラに悩まされるものですが、過ぎ去ってしまえば笑い話として大いに盛り上がるネタでもあります。一呼吸おいて「後で面白おかしく話してやろう」くらいに思えるとよいかもしれませんね。

PHOTO/Fotolia




LINE NEWS配信中。
友だち追加してね!

人気記事ランキング

    最近の記事