トレンド

ママも元気が湧いてくる子どもの歌3選

Fotolia_85125488_Subscription_Monthly_M.jpg

落ち込んでいても、自分を癒すための時間は、なかなか取ることができないママ。好きな音楽を聴く時間さえままならないですよね。そんなときは、子どもと一緒に歌える歌で癒されてみてはいかがでしょうか。NHK・Eテレ「おかあさんといっしょ」発の名曲の中には、ママも元気が湧いてくる歌がたくさんありますよ。
「魔法のピンク」
ピンクって、幸せの象徴のような色ですよね。そのピンク色に何でも染めちゃおう!という歌。だいすけおにいさん・たくみおねえさん時代の歌で、甘く優しいたくみおねえさんの雰囲気ともぴったりはまっていました。♪ぱぺぴぺぽぺぴぺぱぷぺぽ……という早口の呪文も歌いこなし、♪うひょひょ、の後には変顔も決める、おにいさん・おねえさんのスキルが発揮された歌でもあります。
1番ではパンダ、2番ではペンギンをピンクに染めるのですが、3番では辛いことも悲しいこともピンクに染めちゃおうという歌詞が出てきます。この歌に出会ってから、落ち込むと頭の中をピンクに染めるイメージをするようになりました。ついでにおねえさんの真似をして変顔をすると、だんだん元気が出てきます!(笑)。作詞作曲は、なんとさだまさしさん。子どもも親しめる広い入り口と、大人がグッとくる深い意味を持つ名曲です。

「あしたははれる」
先代うたのおにいさん・だいすけおにいさんが現役として最後に立った益田のファミリーコンサートで涙涙の中で歌われ、メモリアルDVDの特典映像にも収録されている歌。元々はけんたろうおにいさん・あゆみおねえさんコンビのラストソングとして発表されました。
作詞作曲は、かつてうたのおにいさんとして活躍されていた坂田おさむさん。とてもわかりやすいメロディと歌詞で、「ひとりぼっちじゃない」という強い気持ちが歌われています。「きみがすきだから」「ともだちさ」「げんきだせ」「あしたははれる」……口ずさんでいるうちに、誰かとのつながりを思い出したり、希望を信じられたりする力を持っている歌です。

「ぼよよん行進曲」
曲名だけ見ると面白いだけの歌!?と思ってしまいそうですが、実はとんでもなく元気をもらえる歌です。どんな大変なことが起きても、君の足の下にはバネがついているから、ぼよよよ~んと高く飛び越えていこう!という歌詞……つまり、誰もがあらゆることを乗り越えられる可能性を持っているというメッセージがこもっているのです。ファミリーコンサートでは、♪ぼよよよ~んのところで、子どもを高い高~いするのが定番ですが、子どもにもこの歌の記憶が残って、思春期に差し掛かった頃に歌詞の意味に気づいてくれればいいな、と思わずにはいられません。
作詞作曲は、なんと中西圭三さん(作詞は田角有里さんと共作)。「Choo Choo TRAIN」から「ぼよよん行進曲」まで手掛けるとは!その振り幅に驚かされます。また、だいすけおにいさんの印象が強い歌になっていますが、元々はゆうぞうおにいさん・しょうこおねえさん時代の歌です。

子どもの歌は、言わば無添加。歌詞もメロディも無駄な装飾がなく、まるごと栄養をとれる=元気になれる歌が多いです。ぜひ、「子ども向け」と思わずに、ママも一緒に楽しんでみてくださいね。

PHOTO/Fotolia




LINE NEWS配信中。
友だち追加してね!

人気記事ランキング

    最近の記事