食&レシピ

食品保存バッグ、内側からはホントに開きにくい…?実験してみました♪

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毎日キッチンに立つ主婦の必需品、それはジッパー付きの食品保存バッグ。お家での使用のみならず、持ち寄りホームパーティなどでも、自作のおつまみを持参するのにお役立ちのアイテムです♪
とはいえ、「本当に閉まっているか不安」という声はいまだ多いよう。そこで今秋発売されたばかりの『リード 冷凍も冷蔵も新鮮保存バッグ』を使って、面白い実験をしてみました。

実験に使用するのはコチラ
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今回、使用するのは『リード 冷凍も冷蔵も新鮮保存バッグ』(オープン価格)。冷凍・冷蔵のどちらにも使える兼用タイプなので、面倒な使い分けの手間を省くことができ、作り置きの保存から電子レンジによる解凍まで、コレひとつでOK!
ガイドライン付きダブルジッパーで密閉性が高く、食材を乾燥や冷凍やけ、ニオイ移りなどから守ります。厚手で丈夫な防菌加工フィルムを採用しているのも安心できるポイントですね。
細かな食材に適したSサイズから、大きな葉物野菜がまるごと入れられるLLサイズまで4種類のサイズを展開しているので、用途に応じてピッタリのものを選ぶことができますよ♪

内側からは開きにくいことを証明します!
食品保存バッグはジッパー部分に工夫が施され、内側からは開きにくい構造になっています。と、あたまでは分かっていても、ジッパーがちゃんと閉まったか確認しようとして、外側から引っ張ってみると…いとも簡単に開いてしまうではありませんか!不安になるのも無理はありませんよね。
ですが、心配は無用です。外側からは簡単に開いても、内側からはなかなか開かないようにちゃんと設計されているのです。
それではいよいよリンゴを使った実験をお見せしましょう!

■ジッパー部分を切り取って実験
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まずジッパー部分をはさみでカット。食品保存バッグの外側(ジッパーより上)と内側(ジッパーより下)のそれぞれに重さを加えて比較します。

■リンゴ、いくつぶら下げると開く?
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外側と内側、それぞれフィルムの片方を手で持ち、もう一方のフィルムにかごをぶら下げます。その中にリンゴを投入!いくつリンゴを入れたらジッパーが開くのかを見てみました。
その結果、食品保存バッグの外側にぶら下げたかごにリンゴを入れた場合…2個入れた途端、ジッパーがオープン。一方、バッグの内側の方はというと、かごの中にリンゴを1個、2個、3個…10個入れてもジッパーは開きませんでした!

『リード 冷凍も冷蔵も新鮮保存バッグ』を使ってのこの実験から、ジッパー付きの食品保存バッグは外側からは小さな力で簡単に開けられるのに対して、内側からは力を入れてもなかなか開きにくいことが分かりましたね。それゆえ、安心なだけでなく密閉性にも優れ、食品をおいしくキープすることができるのです。

いかがでしたか?筆者も汁物を入れるときなど密かにドキドキしていましたが、すっかり安心しました(笑)。これからも食品保存バッグの力を借りて、家事の効率化をはかりたいと思います!
また、実験も面白いものでしたが、ぜひチェックしてもらいたいのが、ライオン『リード』のホームページ♪『リード 冷凍も冷蔵も新鮮保存バッグ』の使い方のコツをはじめ、活用レシピなども紹介されていてかなり楽しく、為になりますよ!





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