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太めの毛糸が可愛い。ダイソーの“ビッグロービング”で作る“チャンキーニット”がおしゃれ

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冬になると、ほっこりできる毛糸の冬小物が欲しくなりますよね。いろいろなアイテムが溢れるなか、特に注目したいのが太めの毛糸を使った“チャンキーニット”です。そのざっくりとしたデザイン性から、ファッションはもちろん、インテリアにも素敵とトレンドに! でも、ちょっと高そう…と心配のママへ、海外風チャンキーニットが、なんと、ダイソーの毛糸で作れるんです!
そもそも、チャンキーニットとは?
太めの毛糸で編んだものを、チャンキーニット(chunky knit)と呼びます。太めの毛糸で編まれているため、大きな網目がユニークでハイセンスと話題に。海外では、女性の手首ほどの太さで作るチャンキーニットのブランケットをはじめ、クッションやベッドカバーなどのインテリアにも人気です。

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ダイソーのビッグロービングで作る、スヌードがinstagramで大人気!
そんな素敵なチャンキーニット。なんと、ダイソーの毛糸で作れるんです! instagramにアップされている、ダイソーのビッグロービングを使ったチャンキーニット風のスヌード(筒状のマフラー)がとても可愛いと話題! ハンドメイドのスヌードを作った、3人のインスタグラマーさんの作品をご紹介します。


ichigoichie.hakoさんは、ダイソーのビッグロービングでメビウス編みに挑戦する様子をinstagramにアップ。グレー3玉とホワイト1玉で、スヌード(筒状のマフラー)を作ったそうです。


nebakanaさんも、お手製のスヌードをクマさんの首に…。ダイソーのプラスチック編棒(10.0mm)と、グレー6玉を使って完成です。部屋に置くだけでも可愛くて、とても材料費¥432で作ったとは思えないクォリティに驚きです。


cocoon117さんは、ダイソーのビッグロービングを3~4玉ほど使って、娘ちゃん用にフード付きスヌードをハンドメイド。2時間ぐらいでこの完成度だそうです! ママの愛情もたっぷり編み込まれて、素敵ですね! cocoon117さんは他にも、チャンキーニット風ミニラグなども作っているので、ぜひチェックしてみてください。

■メビウス編みとは?
同じ方向に編むだけで、ひとひねりされた輪状のスヌード(筒状のマフラー)になる編み方を“メビウス編み”と呼びます。編み物の初心者さんにも簡単だと話題だそう。ダイソーのビッグロービングで編むと、これまでの細めの毛糸に比べて太さがあるので時間も短縮できて今っぽくておしゃれな仕上がりになります。

ダイソーのビッグロービング
筆者が確認したところによると、ピュアホワイト、ホワイトベージュ、ホワイトミント、シルバーグレー、チャコールグレー、ブルーネイビー、クリアブルー、ディープバイオレット、フレッシュピンクの9色を確認できました。ほか、棒針なら15号、かぎ針なら12mmが目安です。人気のホワイトやグレーは、なかなか入手できないので見つけたらラッキーですよ!

ダイソーのビッグロービングは、創作意欲が湧いてくる可愛さですね! 編み物が苦手なママなら、子供と一緒に楽しめる“毛糸リース”もおすすめです。ほかにも、厚紙に巻きつけてカットするだけの“ボンボンキーホルダー”や指編みの“シュシュ”など、いろいろな冬小物にトライしたくなりますね。

PHOTO/ito maki




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