ライフスタイル

目指せ、スッキリ生活! おうちが片付いている人のピカピカ習慣ベスト5

Fotolia_161984933_Subscription_Monthly_M.jpg

いつも“おうちが片付いている人”って、何が違うのでしょうか? もしかして、潔癖症や掃除魔かもしれません。ヘルパーさんがいるセレブかもしれません。なんでも放り込める部屋がある、豪邸かもしれません。これらもひとつの答えですが、実はある習慣をマスターすれば誰でもピカピカの家に住めるのです。
習慣①1つの動きで2つをこなす、“ついで習慣”
ピカピカの達人は、溜め込み片付けをしていません。玄関に入りながら、郵便物の仕分けを済ませます。家着に着替えるついでに、その日使った服やカバンを整理します。目覚めたついでに、ベッドメイキングをします。すべての動作に“ついで習慣”を実行しています。

習慣②使い捨てアイテムを活用した、“ながら掃除”
ピカピカの達人は、溜め込み掃除をしていません。例えば、料理を作りながらガスコンロや水回りの汚れを落とします。歯を磨きながら、スポンジで蛇口を磨きます。お風呂を出る時に、床や壁をサッと洗います。また、“ながら掃除”を簡単にするため、使い捨てのスポンジやウエスなどを小さくカットしてボックスに収め、すぐ出せるように配置しています。

習慣③“収納ボックス”で、モノの居場所を作る
ピカピカの達人は、出しっぱなしのモノがありません。すべてのモノに、居場所を定めているので、出したら片付けるの動作を面倒に思わない仕組みになっています。例えば、リビングのテーブルに箱を置いてリモコンの定位置を作ります。子供のおもちゃは、大きな布袋やカゴに入れて持ち運びます。新しいモノは、空のボックスに入れられるよう収納スペースに余裕を持たせます。引き出しの中まで、ボックスで仕切ります。初期投資はお金がかかりますが、モノの居場所(ボックス)をしっかり決めると、散らかりやすい状態を防ぐことができます。

習慣④モノを床に置かない“空中収納”を考える
ピカピカの達人は、コードレスやロボットの掃除機を愛用しています。いつでもサッと掃除機を動かせるように、床置きする家具も最低限の数を意識しています。テーブルの上に乗せやすい椅子を選んだり、マガジンラックやゴミ箱などの小さな家具もあちこちに置きません。また、観葉植物や空気清浄機などは、キャスターを付けて可動しやすく工夫しています。ほかにも、お風呂やトイレなどの空間も床に直置きしない空間収納を考えます。

習慣⑤新しいモノが入ったら“古いモノを捨てる”
ピカピカの達人は、片付けよりも捨てるのが得意です。どんなに片付けが上手な人も、モノが多ければすぐにリバウンドしてしまいます。どんなに掃除が好きな人でも、モノが多ければスッキリした部屋に見えません。モノを捨てられる人は、モノを厳選できる人です。無料のモノを欲しがらず、必要なモノは慎重に厳選して購入します。多くのモノに囲まれていると、いつまでたっても片付けが終わらずスッキリしないのです。

おうちが片付いている人のピカピカ習慣ベスト5を挙げましたが、5番目の「捨てる」だけでも大きな変化を得られます。いつも片付けているのに、すぐに散らかってしまうと悩んでいる人は、モノを減らすことからはじめてみましょう。モノが少なければ、掃除もグンと楽になります。モノを減らせば、収納スペースにも余裕が生まれるので急な来客に慌てることなく散らかったモノを収納棚へサッと片付けることができます。

PHOTO/Fotolia




LINE NEWS配信中。
友だち追加してね!

人気記事ランキング

    最近の記事