コスメ

くすみ顔になったらコレ! ダイソーの「天然こんにゃくパフ」が高級品に匹敵!?

IMG_8002.jpg

「ファンデーションのノリが悪くて…」、「お肌のトーンがくすんできて…」とお悩みのママ、「こんにゃくパフ」はいかがですか? お顔の産毛や古い角質によるくすみをオフして、ツルツルのお肌に仕上がるので愛用者も多いのではないでしょうか? 今回は、ダイソーの「天然こんにゃくパフ」と他メーカーの商品との比較レポートをお届けしたいと思います。
ダイソーの「こんにゃくパフ」は、高級品と同レベル!?
写真(下)のように、ダイソーの「天然こんにゃくパフ」(¥100【税抜き】)は、頬に優しい丸型(白)と鼻周りにフィットするしずく型(緑)の2種類があります。ほか、国産の丸型・黒(¥700【税抜き】)、国産の楕円型・白(¥500【税抜き】)、米国製の丸型・黒(¥1,000【税抜き】)と比較してみました。ちなみに黒は、毛穴の汚れや余分な皮脂などを吸着する竹炭が混ざっているためです。ダイソーの「天然こんにゃくパフ」は、厚み、繊維の密集度、保水力、吸水性などがその他の国産に比べると劣ります。まるで洋紙(ダイソー)と和紙(他メーカー)のような違いです。繊維がゴツゴツと大きな国産品に比べると、表面が滑らかでボリュームも控えめです。しかし、こんにゃくパフとしての機能は高く圧倒的なコストパフォーマンスを持つので、他メーカーに劣らぬ商品です。
IMG_8001.jpg


そもそも「こんにゃくパフ」って、どんなもの?
こんにゃく芋の根から採れる食物繊維“マンナン”を使用した、天然の洗顔用スポンジです。合成着色料、香料、防腐剤、漂白剤、抗菌剤、保存料不使用などと謳うメーカーも多いのがポイント。天然の素材とプルプルな柔らかさから、赤ちゃんや敏感肌の方へも安心とおすすめされています。ダイソーの「天然こんにゃくパフ」は、天然素材100%(材質:こんにゃく100%/中国製)と記されています。

「こんにゃくパフ」って、どう使うの?
①ぬるま湯の中へ入れて、軽くもみこむように水分をたっぷりと吸水させる
②化粧を落としてから、湿度の高いサウナや入浴中の湯気でしっかり毛穴を開きます
③お湯をたっぷり含んだ「こんにゃくパフ」を、肌の上に撫でるように滑らせます
④お湯だけで十分ですが、気になる人は泡立てた洗顔料をつけてもOKです
⑤クルクルと小さな円を描きながら、顔全体を優しくマッサージします
⑥お肌への摩擦と力加減に注意して、1分程度で終えましょう
⑦古い角質をオフするので、たっぷりとした保湿を心がけましょう

「こんにゃくパフ」って、どんな効果が期待できるの?
①顔の産毛を優しくオフ
②古くなった角質を優しくピーリング
③毛穴や皮脂に溜まった汚れをクレンジング
④毛細血管を刺激し、肌の代謝を活性化
⑤みずみずしい肌の水分バランスを整える

IMG_7999.jpg

天然素材だから、保管法が大変!?
写真(上)は、水を含ませた国産品とダイソーの商品です。すべての「こんにゃくパフ」は、食品のこんにゃくと同じ成分で防腐剤を使用していないことから、湿気に弱い面があります。使用後は、お湯でキレイに洗って優しく水分を絞ります。国産品は、タッパーなどに入れて冷蔵庫へ保管し1ヶ月ぐらいで使い切るようにとすすめています。ダイソーの商品に比べると保水&吸水力が強く、こんにゃくのように生っぽくなるためデリケートな保管が必要です。また、使用期限(1ヶ月)を超えると繊維が壊れたり、変色するので注意も必要です。その点で比較すると、ダイソーの「天然こんにゃくパフ」なら安いので、早めに使うことができて衛生面も安心です。

ダイソーの「天然こんにゃくパフ」を知るまでは、1ヶ月以内で使い捨てにするには悩ましいと感じていました。今では、体用と顔用に分けて惜しみなく使い切れるようになりました。他メーカーに比べると弱い面もありますが、早めに使いきれるコストパフォーマンスを考えると高級品に匹敵するアイテムといえます。

PHOTO/ito maki




LINE NEWS配信中。
友だち追加してね!

人気記事ランキング

    最近の記事