子育て

小1ママが教えます!小学校入学前の学習、どこまで必要?

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年長児をお持ちのママさんは、無事お子さまの就学前検診も終わり、(来年から我が子も小学生になるんだ)ということを実感し始める時期ですよね。そこで気になるのは学習のこと。入学してからの勉強に備え、今のうちにどのくらいの知識を身に付けさせておけばいいのか悩むところです。
そこで今年1年生になった娘を持つ筆者が実際に感じたことをまとめてみました。

自信を持たせてあげることが大切!
通っていた幼稚園の教育方針や習い事、兄姉の有無などによって入学した時点ですでに知識の差があるのはしょうがないことですが、正直なところ入学前にひらがな・カタカナの読み書きと答えが一ケタの計算はできていた方が安心です。というのも、我が家の娘はそれらの知識は身に付いていたものの、それでも1学期の途中で既に「算数が苦手」、「○○くんは計算がすごく早いのに、私は遅い」などのネガティブ発言が飛び出すように…。

みんなはできるのに自分だけできない…と早い段階で自信をなくして勉強に苦手意識を持ってしまうと、それを覆すことはなかなか難しいと娘を見ていて思います。
性格的に周りと自分をあまり比べずにマイペースにできる子ならいいのですが、そうでない場合には苦手意識を持たない程度に先回りして知識を身に付けておくことが本人の自信に繋がると思います。

“わからないから楽しくない”に陥らないために
本人の興味や性格も大いに関係してきますが、入学時の知識の差は普段の授業を通して徐々に埋まっていくので大丈夫。1番大事なのは先生の話しをきちんと“聞く”力を身に付けておくことです。授業中に落ち着いて話しを聞けなかったり集中力を持続できなかったりすると、内容が理解できず授業についていけなくなってしまいます。

授業だけでなく学校生活全般において“人の話しを集中して聞ける”ことはとても重要。忘れ物防止にも繋がるし、もちろん友達とのコミュニケーションにも役立ちます。
“聞く姿勢”をきちんと身に付けておけば、慣れない小学校生活もスムーズに送ることができますよ。


ちなみに入学前から教えておけばよかったと思うことは、時計の読み方。
時間を見て行動する習慣がまだ身に付いていないため、友だちとの外遊びの時にも帰る時間はチャイム頼り。遊びに夢中でもしチャイムを聞き逃してしまったら…と心配になることも多々あります。
子どもが小学校生活を楽しくのびのび送れるよう、親である私達も適度な距離感でうまくサポートしていけたらいいですね。

PHOTO/Fotolia





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