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常備菜を入れる「つくおき」容器はコレ! イオンvsカインズの「白タッパー」実力対決!

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忙しい主婦にとって、毎日の食事準備はちょっとした重労働…。そんな悩める主婦を楽にしてくれたのが、作りおきの常備菜を週末に作る「つくおき」ブームでした。そして今、instagramで話題になっているのが「つくおき」の保存容器「白タッパー」です。いろいろな種類の保存容器が溢れる中、なぜ「白タッパー」が人気なのでしょうか? これから保存容器を買い替えたい、揃えたいと悩むママ必見の比較レポートをお届けします。
インスタで大ブーム! 洗い物が楽になる、「イオンの白タッパー」
写真下・左は、イオンのプライベートブランド“HOME COORDY”の『そのままレンジ 保存容器』です。テストする女性誌として知られる『LDK』という雑誌で、1位となった実力派アイテム。保存容器にありがちな、洗いにくい溝(凹)を無くした機能性、衛生面、耐久性などが評価されました。また、冷蔵庫の中をスッキリみせるシンプルな白のデザインも魅力のひとつ。instagramの「#白タッパー」というハッシュタグから、主婦たちの間でブームになっています。

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ベストセラーならではの安心感! 「カインズの白タッパー」
写真上・右は、創業83年の岩崎工業が作る人気商品“SMART FLAP”の蓋を白くした、カインズオリジナル版『レンジで使える保存容器』です。他のホームセンターや日用品雑貨店などで販売している青い蓋の“SMART FLAP”は、ロングセラーアイテムとして知られています。その使いやすさから、多くの店舗がオリジナル商品を発売。「イオンの白タッパー」にはない、蒸気を逃すエア弁と200mL単位の目盛りが付いています。

イオンとカインズともに、スペックで比較してみました!
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ともに大きな価格差はありませんが、イオンのタッパー(M)は4個入りに対し、カインズは3個入りです。しかし、容量を足して比較するとカインズのほうが(イオン=1600mL /カインズ=1830mL)大きくなります。サイズ的には、イオンが大きくても蓋のデザインがタッパー側に凸になるため、容量いっぱいに入らないようです。
■イオンの白タッパー
上:角型L/850mL (約W203×D138×H63mm) 2個入り/¥213【税込み】
下:角型M/400mL (約W164×D111×H51mm) 4個入り/¥213【税込み】
■カインズの白タッパー
上:角型L/940mL (約W190×D132×H64mm) 2個入り/¥198【税込み】
下:角型M/610mL (約W169×D117×H56mm) 3個入り/¥198【税込み】
■ともに
・蓋をとらずにレンジで加熱OK/食洗機や乾燥機はNG/製氷器はNG
・原料樹脂:ポリプロピレン/耐熱温度:140度/耐冷温度:-20度

冷蔵庫の整理トレーに入れてみました!
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冷蔵庫の整理トレーに、2ブランドのLサイズを並べてみました。整理トレーに4種の「つくおき」を乗せると、一度に運べて便利なのですが、ガラスや琺瑯の保存容器だと片手で持ち運べません。この問題を解決するのが「白タッパー」です。一度で在庫量が確認できて、軽く運べる機能美が忙しい朝のストレスを軽減してくれます。

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キッチンがゴチャゴチャしている人ほど、いろいろなサイズの保存容器を持っています。出来る限り、2種類(大小)のサイズに絞り、重ねて収納できるスタッキングタイプを選んでください。それだけで、収納スペースに余裕が生まれ作業が楽になります。安くて軽くて、洗いやすい! イオンとカインズの「白タッパー」は、100点満点のおすすめアイテムといえそうです。

PHOTO/ito maki



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