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セラピストのママ直伝!自宅で簡単にできる肩こり緩和方法

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生活の中の様々な原因で引き起こされる首から肩、肩甲骨あたりまでのこりや痛み。
子どもを出産してから、肩こりがひどくなったという人も多いのでは?
特にママは、子ども優先になり、自分のことは後回しになりがちで自分の身体のケアまで手が回りませんよね。
気づかないうちに、肩まわりがこり固まってガチガチに、、、なんてこともよくあります。
そこで今回は、川崎市にある産婦人科「芥川バースクリニック」で、多くの妊婦さんや産後のママにアロマトリートメントをおこなっているセラピスト 馬場ゆきさんに、自宅でも簡単にできる「肩こり緩和方法」を聞きました!
自分でできる!おすすめの肩こり緩和方法
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①アロマオイルでマッサージ
ベジタブルオイル(サンフラワーオイル、ホホバオイルなど)に、約1%濃度(ベジタブルオイル5mlに対して精油1滴くらい)の精油を混ぜて、首すじから肩にかけて優しくマッサージしながら塗布します。
肩こりにオススメの精油は、オレンジ、ラベンダー、ユーカリ、マジョラムなど。オーガニックの品質のしっかりしているものを使用して下さい。

②温湿布で温める
ホットタオル(水で濡らしたタオルをレンジでチンする)や、小豆のホットパックなどを、後頭骨から首にかけたあたりや、肩甲骨の間などに当てて温めます。

③肩回しのストレッチ
右手を右肩、左手を左肩に置き、そのまま肘をゆっくり上げ下げします。さらに手を肩に置いたまま、肘を胸の前から上、肘を開きながらサイドを通って下ろしていきます。肩甲骨を意識して丁寧に動かすと効果的です!しなやかに動く肩甲骨をイメージしてください。
肩周りがほぐれたのを感じたら、ゆっくりと首を左右に2〜3回ずつ回します。首を後ろへ傾けすぎると頚椎への負担になってしまうので、浅めにおこないます。

肩こりにならないために、普段から気をつけるポイント!
①冷やさない
首や肩周りはもちろんのこと、体が冷えを感じると無意識に肩が縮こまって、力みから血行不良、筋肉疲労へとつながっていきます。
寒さが本格的になってくるこれからの季節、体がふわりと緩んでいられるように、特に首元や足首、お尻が冷えないように気をつけましょう。
お風呂も面倒くさがってシャワーですませずに、湯船に浸かりましょうね!

②目を使いすぎない
PCやスマホなどで目を酷使すると、後頭骨が硬くなり首こりに。また、そのこりが肩甲骨も固めてしまうため、肩こりへとつながっていきます。
目を使い過ぎたなと思ったら、肩回しのストレッチや温湿布、アロマなどでケアを!

③肩甲骨を固めない
子育てや家事をする際の身体は、一見たくさん動かしているようでも、決まった方向にしか動かしていないことが多いため、前肩気味になったり、うつむきがちだったりと、知らず知らずに負担がかかっています。
まずは、そんな身体の状態に気づいたら、短い時間でもいいので、肩回しをしたり、ゆらゆらと全身を揺らしてみたりして、力みを逃してあげましょう。

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芥川バースクリニックでは、アロマ講座、アロマトリートメント(妊婦さんも可)、産前産後エクササイズなどをおこなっているそうです。気になった方は、WEBサイトをチェックしてみてくださいね!

これから寒くなってくると、身体がどんどん縮こまってしまいます。肩こりがますますひどくなってしまう前に、気づいた時に緊張を緩めてリラックスすることを心がけるようにするといいですね!



PHOTO/Fotolia





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