子育て

子どもの習い事の決め手&実際やってみてどうだった?PART1

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親である私達の幼少期よりもバラエティに富んだ現代の子どもの習い事。種類が豊富で、何を始めるか迷ってしまいますよね。
そこで子どもの習い事の決め手と、実際に始めてみてどうだったのかを先輩ママさん達に聞いてみました。

【スイミング】
「元々体力がなく、幼稚園に入ってからも家に帰ってくるとすぐ寝てしまっていた息子。どうにか体力をつけたいと思い年中から水泳教室に通わせました。年齢のせいもあると思いますが、始めてからお昼寝の回数や夕方のぐずりも徐々になくなっていき、なんといっても目に見えて風邪を引きづらくなったのが1番の驚き。年長の時には幼稚園も皆勤賞でした!あとは小学校にあがり初めてのプールの授業で25m泳げたことを「すごい!速い!」と友達に褒められたのが嬉しかったようで、小2の今でも張り切って通っています」。(小2男の子のママ)

【チアダンス】
「娘は人前に出るのが苦手で、幼稚園のプレ保育でもモジモジといつまでも私から離れられなかったほど。それをママ友に相談したら“チアを習わせてみたら?人前で踊るし度胸もつくかも”とアドバイスをもらい、4歳から始めました。初めの1ヶ月は頑なに私のそばを離れず心が折れそうになりましたが、だんだん離れて練習できるようになり、初めて参加した発表会では笑顔でダンスをする娘に涙が止まりませんでした…。2年ほど続けていますが、とにかく明るくなり人前に出ることに自信もついたのか、年長になった今、幼稚園の先生にも“年少さんの時とは別人みたい!”と驚かれます」。(6歳女の子のママ)

【ピアノ】
「女の子の習い事=ピアノというイメージが強く、娘も乗り気だったので小1から始めました。下調べをせずに近所のピアノ教室を選んだらわりと厳しい先生で、もちろん家での練習は必須。しかし私自身ピアノの経験がなく譜面すら読めないので家で教えるのも一苦労。そして初めは張り切って練習をしていた娘も次第にしなくなり、先生に怒られるのが嫌で当日に慌てて練習するのみという状態に…。まだ楽しさを見いだせていない時から先生に叱られまくり、ここからどうやって気持ちを盛り上げていけばいいのか、親としても悩んでいます」。(小1女の子のママ)


子どもの性格や始める時期、先生との相性などによってもモチベーションは変わってくるもの。お子さま自身が楽しく通うことができ、この先も役立つ習い事を見付けてあげたいですね。
続くPART2では、バレエ・英会話教室・サッカーを習わせているママさんのお話をご紹介したいと思います。

PHOTO/Fotolia




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