子育て

子どもの習い事の決め手&実際やってみてどうだった?PART2

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さまざまな種類がある習い事の中からなぜそれを選んだのか、そして実際に始めてから浮き彫りになってきたメリットやデメリットなどを先輩ママさんに教えてもらうこの企画、PART1ではスイミング・チアダンス・ピアノを習っているお子さまを持つママさんにお話しを伺いました。
今回も人気の高い習い事のエピソードをご紹介します!

【バレエ】
「幼稚園の年中の時、娘がレオタードを着てバレエを踊る子どもの姿をテレビで見て、“この洋服可愛い!私も着たい”と言ったことがきっかけで習い始めました。続けて4年になるけど、1番のメリットはやはり姿勢がよくなること!我が娘ながら立ち姿や所作が本当にきれいで羨ましくなります。あとは根性がつき、精神的にすごく強くなった気がします。ただ発表会のたびに10万円前後の出費があるので、他の習い事よりは費用がかかってしまうところはデメリットですね」。(小3女の子のママ)

【英会話教室】
「“恥ずかしさがないうちから始めたほうがいい!”という祖母の助言を受け、確かに小さなうちから英語に慣れ親しんでおいた方がいいかも…と思い、2歳の頃から通わせています。本人は遊び感覚で楽しく通っていますが、私も主人も英語を話せないので日常的に英語に触れさせてあげることが難しく…最近では主人と“いっそのこと教室を辞めて、通わせているつもりでその分の費用を貯め続け高校や大学の時に海外留学をさせてあげた方が経験値的にもいいんじゃないか”と話しています」。(4歳男の子のママ)

【サッカー】
「主人が小さい頃からサッカーをずっとやってきたので、その流れで当たり前のように子ども達も始めました。クラブではなく地域のチームなのでコーチは地元の方やパパさん達など有志の方が引き受けてくださっています。そのため幼稚園児の月謝は年中が500円、年長が1,000円と、かなりリーズナブル!土日どちらも練習が3時間程度あるので休日の予定はほぼサッカーになってしまうし親の負担も少なからずあるけど、子ども達も楽しんでいるのでこれからも続けるつもりです」。(6歳・4歳男の子のママ)


選択肢が豊富にあるからこそ迷ってしまう習い事ですが、まず習うのは自分ではなく子どもだということを忘れずに、お子さま自身が楽しみながら技術や知識を身に付けられるよう手助けをしてあげたいですね。

《子どもの習い事の決め手&実際やってみてどうだった?PART1はこちら

PHOTO/Fotolia





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