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これでそうやって遊ぶの!?意外な遊び方が出来るグッズ

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子どもを見ていると、このおもちゃで、あるいはおもちゃでもないようなもので、こういう遊び方をするの!?と驚かされることがあります。特に筆者の中で、(親バカながら)これは発見なのではないか!?と思ったおもちゃと遊び方をご紹介します。
ガチャガチャのカプセル
ガチャガチャが大好きな子どもは多いでしょう。でも、そのカプセルはすぐに捨ててしまうのではないでしょうか。それではもったいない!これ、様々なヴァリエーションで使えるのです。シンプルにボールとしても遊べますが、それ以外の活用法もあります。
例えばお外で「どんぐりを持って帰りたい!」と子どもが言った場合は、上の写真(右)のように、カプセルに入れればおうちの中に持って来られます。振ると音がするので、マラカスのように遊ぶこともできますよ。
また、透明じゃないものだと、中に何かを入れて振ってもらい「何が入っているでしょうか?」と音で当てるゲームに使うこともできます。
さらに、上の写真(左)は子どもが作った「アイスクリーム」です(笑)。色付きのカプセルだと、こうすればおままごとに活用することができます。

フライングディスク
フリスビーという商品名も有名ですが、昔から屋外で遊ぶものとして親しまれていますよね。我が子がまだ2歳の頃、いただきものの小さなフライングディスクをおもちゃ箱に入れておいたのですが、どうやって遊んでいたかと言うと、おままごとのお皿にしていました。そのうち、テレビでせんべい屋さんの様子を見てからは、フライングディスクはせんべい代わりにもなりました(ふすまの敷居を焼き網代わりにしていました)。さらには、小さな人形たちを乗せて、舟(UFO!?)のように「ぶ~ん!」と飛ばして遊んでもいました。
3歳になった今は、筆者が飛ばして見せて遊んだりはしていますが、フライングディスクのようにシンプルな形のものは、子どもにとってはいかようにも遊べるのだな、と教えられたような気がします。

他にも、未使用の鉛筆はお箸に、海から拾ってきたゴツゴツした貝殻は唐揚げに、毛糸のポンポンはお団子に……何でも別なものに見立てて遊べる想像力は、別に我が子に限ったものではないと思います。既存のおもちゃだけではなく、いろいろなものを見せてみて、「これでどういうふうに遊ぶのかな?」と、ママも楽しんでみてはいかがでしょうか?




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