子育て

ママがダウンしないためにするべき「簡単な」こと!

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いよいよ冬到来。風邪をひきやすい季節です。ママは子どもが風邪を引かないように気にかけながら、自分のことは後回しにしがち。でも、ママがダウンしたら子どもも大変です!筆者が、日頃から気をつけていることをご紹介します。
食事・お風呂・睡眠など「子どもに合わせる」
子どもには栄養バランスを考えた食事を出し、毎日お風呂で温めてあげて、たっぷり睡眠をとらせる……これらは当たり前にやっているママが多いと思いますが、それをママ自身に置き換えてみると?子どもを寝かしつけてから夜更かしをしてしまったり、自分の食事は適当に済ませたり、お風呂に入らなくてもいいやと思ってしまったり、していませんか?もちろん、そうせざるを得ないくらい忙しい場合もあるのですが、せめてこの3つは健康を保つ上で大事にしたいところ。子どもと同じものを食べ、子どもと一緒にお風呂に入り、子どもと同じ時間に寝ればクリアできるのですから、簡単です。

甘酒・ヨーグルトなど、子どもと楽しんで発酵食品で栄養を摂取
お金も手間暇もかけずに健康を維持する上で、最も大事になってくるのは、やっぱり食事。子どもの食事を作ることで、自然と栄養バランスを考えられるようになっているママもいるでしょう。そこにプラスαで、甘酒やヨーグルトなど、美味しく栄養を摂取できる発酵食品を取り入れてみてはいかがでしょうか。「飲む点滴」と呼ばれるほど栄養価が高い甘酒。インフルエンザ予防効果などがあると言われている乳酸菌を含むヨーグルト。どちらも子どもでも食べられるので(甘酒は米麴を使ったノンアルコールのものがおすすめ)、一緒に習慣にすることもできます。

おかしいな?と思ったら即病院!
そうやって気を付けていても、家事に育児に仕事にフル稼働なママは、体調を崩すことがあるでしょう。ちょっと喉が痛いな?などと異変を感じたら、すぐに病院に行くことをおすすめします。子どもが幼稚園に行っている間、あるいは家族や親族、ママ友や一時保育やファミサポなどを頼って子どもを預けてでも、なんとか病院に行って診てもらいましょう。悪化すると、自分も子どもも困ってしまいます。
そんな筆者も1ヶ月くらい咳をこじらせたまま放っておいて、辛かったことがありました。重い腰を上げて病院に行き、発覚した病名は慢性副鼻腔炎。それから定期的に通院することで、体調を悪化させることはなくなっています。子どもだけではなく、ママもかかりつけの病院があると安心ですよ!

いかがでしたか?お恥ずかしいほど簡単なことばかりではありますが、だからこそ続けられているのだと思います。子どもも自分も大切にしながら、健康生活を目指しましょう!

PHOTO/Fotolia





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