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食器棚収納は使用頻度別収納でもっと使いやすく!

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皆さん、お宅の食器棚、使いやすいですか?「ぶっちゃけ、棚はパンパンだし、お皿が取りづらいし、ストレスが溜まるのよね…」という方、注目です!あるルールに従えば、もっとラクにお皿の取り出しや片付けができ、食器棚もパンパンにはなりません。今回はその具体的な管理と配置のルールを整理アドバイザーでもある筆者が紹介します。
アイテム別よりも使う頻度別
食器棚収納において、ここの段はお茶碗、この段は平皿など、アイテム別に収納しているお宅は多いのではないでしょうか?もちろん、これで使いやすいのなら、問題はないのですが、普段よく使う皿なのに、手を思い切り伸ばさないと取れない上の方に収納しているとなると、ちょっとストレスですよね。そして、そのストレスが毎日積み重なると、相当なものに…。そんな毎日のストレスを感じている皆さんに、私がぜひおすすめしたいのが、頻度別収納です。

一軍から四軍に分ける
頻度別収納とは、簡単に言うと、毎日のように使う皿を一軍、一週間のうちに一度は使う皿を二軍、一か月に一度使う皿を三軍、一年に一度使う皿を四軍と分けて収納し、配置すること。では、一年に一回も使わないものはどうするのかと言うと、よっぽど自分の気持ちが上がる思い出の詰まったものではない限りは、手放すことをおすすめします。しかし、すぐ手放すのが難しい場合は、とりあえず食器棚から取り出して、別の場所にかごなどに入れてまとめておき(目に付くところに置くのがポイント)、3カ月以内に使わなかったら手放すなど、期限を決めておくと、自分も納得してサヨナラしやすいですよ。また、この使わないものを間引きする習慣を普段からつけておくと、棚がぎゅうぎゅう詰めになることはありません。

一軍はいちばん取り出しやすい中段に配置
さて、頻度別に分けたら、次は配置です。いちばん取り出しやすい自分の胸から腰くらいの中段に一軍の食器を並べましょう。二軍は同じ中段(取り出しやすさは一軍>二軍で)、三軍はしゃがんで取れる下段です。四軍は、手を伸ばしてしか取れない上段に。ただ、重量のあるものは上段に入れると、取り出すときに不安定で危ないので、下段の方が良いでしょう。保存食品のストックなども下段の方が取り出しやすく、おすすめ(上段に入れると忘れてしまう可能性もあるので)。とにかく上段は特に女性においては、取り出しにくい場所なので、普段使いするものを入れておくことはおすすめしません。

さて、いかがでしたか?ちなみに我が家は胸下くらいの高さの引き出し式食器棚ですが、一段目に一軍のコップやカップ類、はし・カトラリー類、二段目に同じく一軍の食器、二段目に二軍・三軍の食器、いちばん下にストック類、そして吊り戸棚にホームパーティでしか使わない四軍の食器やグラスを入れています。普段は、一段目と二段目の引き出ししかほとんど開けないので、ほぼ無意識で片付けも取り出しもでき、とても楽ですよ。ぜひ、皆さんも上記のルールに従って、使いやすい食器棚を作ってみてくださいね!




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